以前にも書いたことがあるかもしれないけれど・・・
私は、ずーっと・・・
愛ってなあに・・・?
愛するってどういうこと・・・?
愛されるってどういうこと・・・?
って・・・、
それは、苦しみをともなうほど、私の中に存在していた思いでした。
「本当の愛を知りたい!」って、古い友人の前で号泣したこともあります。
それは・・・、裏を返せば・・・「愛がほしいっ~!」という心の叫びでもありました。
その後・・・私は徐々に変わっていきました。
愛は・・・、欲しがるものではない・・・。
愛は・・・、すでに自分の中に存在しているのだ・・・。
愛は・・・、外に求めるのではなく、自分の中の愛を認めてあげること・・・。
愛は・・・、自分の中の愛を与えていくもの・・・。
愛は・・・、与えることで、自分の中はもっともっと愛で満たされていく・・・。
愛こそが全て・・・。
愛がなければ・・・、何を築き上げたところで空虚なものにしかすぎず、
愛がないところには・・・、なにもない・・・。
これは、マイケルジャクソンが自分の子供の頃を描いた絵です。
自分の心の中に、このような想いを抱えているマイケルが・・・、
あれほどまでに、人々に大きく深い愛を与え続けていたことを知ったことが、
私の心の中の小さな変化を、大きな変化にしていくきっかけになったのかもしれません。
今・・・思います。
ほんの、ほんの少しだけ、わかった気がします。
愛することは・・・、深い喜び、、、
愛することは・・・、深い哀しみ、、、
この世のいのちの流れの中で、
縁美しく・・・花が開き、
いのち美しく・・・輝けるのは、
人と人との愛の交わり。。。
愛して心哀しい時があっても・・・、愛しつづけることの大切さ。。。
私の愛が・・・、相手を柔らかく包んでいるのだとすれば、
その愛は・・・、やがて輝やかな喜びとなって私を包み込むに違いない・・・。
