娘の瑠璃に・・・、
家を売ること、そして引っ越すことを、まだ話していません。
今日は、内観の日だったので、
主人に、ダンスの練習に連れて行きがてら、実家の方へ行っていてもらうように頼んでいました。
けれど、瑠璃は夜中から熱を出したのです。
敏感な瑠璃は・・・、
以前から、何かがあるときや、私が苦しいときなどに、熱を出す子でした。
朝・・・、「具合が悪い時に本当に申し訳ないけれど、ママの大事なお仕事があって・・・、家にお客様がくるから、おじいちゃんおばあちゃんちにパパと行っていてほしい」と頼むと、泣いて嫌がりました。
当たり前ですよね。
でも・・・、ごほうびで釣ったら、何とか承諾してくれました。
だいたい私は、子供をごほうびで釣るようなことはしたことがないので、効果大でした。
内観が終了し、夕方、家に戻ってきたときの瑠璃は、最初はグッタリしていましたが、徐々に回復してきました。
やっぱり・・・、知恵熱だったようです。
私は・・・、瑠璃に絵本を読んであげながら、とてつもなく疲労感に襲われました。
そして、いつの間にか・・・、気を失うように数分眠りに落ちました。
眠りから覚めた後、気持ちが沈んでいることに気付きました。
その後、気持ちを奮い立たせ、一人で買い物へ。
けれど・・・、スーパーの駐車場に車を入れてから、車から出られなくなったのです。
気持ちが、沈んでいました・・・。
何ともいえない気持ちに・・・、動けなくなっていました。
覚悟はしていました・・・。
全ては、次のステージに行くためのこと・・・。
メソメソしてるわけじゃない。
だけど・・・、心から何かが溢れてくる。
・・・・・・。
心の端っこから、結界がくずれていくのを感じ・・・、
全てがはじけ・・・、号泣してしまいました、、、
車の中で、声を抑えながら・・・、抑えられずに・・・、嗚咽しながら、しばらく一人泣きました。
30分ほど泣き・・・、瑠璃の元へ帰らなきゃ!って、バックを持ちました。
全ての人が・・・、幸せでありますように。
全ての人の心が・・・、平安でありますように。
そして・・・、私も・・・、幸せになるのです。
未来は・・・、輝いているのです。
絶対に・・・、大丈夫![]()