10月度・・・
私が、小学校3年生に読み聞かせをさせていただいた絵本を紹介いたします。
小学校3年生に読んだ絵本ではありますが、
小学校1年生の娘も大好きな絵本です。
そして、この本は・・・、
私が初めて読んだときに、泣いてしまった本です。
心が・・・、とってもあったかくなって泣けてしまったのです。
「とっときのとっかえっこ」
ぶん サリー・ウィットマン
え カレン・ガンダーシーマー
やく 谷川俊太郎
童話館出版
バーソロミューおじいさんと、おとなりのネリーは、ネリーがあかちゃんだったころからいつも一緒。
ネリーをカートに乗せてお散歩に行き・・・、やがてネリーが歩き始め、小学校にあがり・・・、
それでも二人は大の仲良しです。
やがて、バーソロミューおじいさんは年をとり、車椅子に・・・。
バーソロミューおじいさんの目から微笑みが消えてしまいます。
今度は、ネリーが車椅子を押してお散歩に・・・。
そう・・・、「いまは わたしがおして、バーソロミューが すわるばん・・・。とっかえっこみたいなものね」
読後・・・、
本当に、心が何ともいえないあたたかさに包まれます。。。
この本に、対象年齢はない気がします。
余談ですが・・・、谷川俊太郎さん、、、
我が家の近くにお住まいです
。
