今日は、朝から瑠璃のサイエンス教室・・・
今日のテーマは、「とけるを探れ!」
水に溶けるもの溶けないものを実験しつつ、
溶けていく様子を観察したようです。
私も知らなかった「シュリーレン現象」なんてものを学んでいました。
そして、液体に液体を溶かす実験もして、
最後は、食用色素で色をつけた水と油で、液体時計を作りました。
毎回思いますが、子供って・・・、
大人にとって当たり前になってしまっている、このような不思議を考え、
想像(仮定)して、実験して、理解していくっていう過程を経験している時って、
なんて、目がキラキラしているんでしょう・・・。
私には・・・、この目の輝きは引き出せないなぁーと思います。
しかし・・・、
こんな経験を毎月していながら、瑠璃の夏休み自由研究といったら・・・。
トホホです。
自由研究の意味もわからない1年生がやるのに、
親が何も見てあげなかったのがいけないことは十分に分かっているのですが・・・。
でも、トホホの意味は、
親に手をかけてもらって仕上げたお友達の自由研究と比較してしまうからで、
瑠璃は、「ヤドカリ観察日記」を自分の感性でノートに書いていました。
そこに絵の説明はなく、もちろん写真を貼ったわけでもなく、
文章だけでヤドカリ(名前はヤドケルです!)の様子を書き、
ヤドカリの行動の意味を自分なりに想像したことを書いていました。
ノートを開くと、日付と文章のみの羅列・・・。
しかも、ヤドカリが砂に潜っている事が多くて、書いていない日もかなりあって・・・。
どうしたもんかと思いましたが、
一度、自分が書いたものを持っていけば、
お友達の作品を見たり、先生の指導があったりと、
自分なりに学ぶからいいかな・・・ぐらいに思って、
なーんにも私が口も手も出さないものを持っていきました。
ただ・・・、文章は・・・、
親の私も感心したのです。
こんな風に文章が書けるんだぁー!
こんなにも想像する力がついているんだぁー!って。
だから、1年生としてはいいんじゃない?って、母としては思ったわけです
。
実は、今日のサイエンス教室の先生にも・・・、
1年生としては、ビックリするぐらい自分の考えを上手に文章にしていると褒められ、照れていた瑠璃です。
でも・・・、自由研究や宿題に関しては、
他のお母様から、“私” にダメ出しをもらいましたが・・・(笑)。
「もう少し、手をかけてあげなきゃダメだよ!」って、、、
ハハッ![]()
来年は、もう少し手をかけて、
人に見せるものとして、作品というものに仕上げる手助けをしてあげようかしら?
でも・・・、そういうことは学校で指導して、あとは自分の力でやるものじゃないのかな?
って今でも思います。
子供が自主的に大人の力を必要として、協力を頼んできたことに関しては、
もちろん手伝ってあげることもあると思いますが・・・。
今回の自由研究に関して言えば、
子供が夏休みに入ったときに、全く自由研究の意味を理解していなかったのです。
だから、「学校で教えてもらわなかったの?」って聞いたら「うん!」と言うので、
他のお母様に聞いてみたら、やっぱり同じだったので、
瑠璃が聞き逃していたわけじゃないんだな・・・と。
これって、どこかおかしく感じます。
学校が・・・、親が・・・、
親が教えることが当たり前・・・、
勉強で言うなら、塾に行くことが当たり前・・・、
っていう風潮をもっていることに、どうしても納得できないでいます。
さて、話しは変わり・・・、
今日・・・、午後には家に戻り、掃除をしていると、ピンポーン!
誰かな?と思って、インターホンを見ると小さな人影がふたつ・・・。
「るりちゃんのお母さんですか?るりちゃんと遊びに行ってもいいですか?」
こんなこと初めてでビックリ!
少し話しをしたあと「じゃあ、今行くからそこで待っていてね!」と言ったら、
お友達2人が向かい合って、グー
を出していました。
瑠璃にとっても初めての経験で、大喜びで出て行きましたが・・・。
突然、瑠璃に・・・、
主人と二人・・・置き去りにされてしまいました・・・。
その・・・、誘いに来てくれた子は、私の記憶にない子達だったので、
聞いてみると・・・、二人とも2年生だったんです!
瑠璃は、
いつのまにか自分の世界・・・、そして行動範囲を広げていました。
それにしても2年生って・・・![]()
![]()
瑠璃って・・・、不思議だなぁー![]()
帰りに、我が家にも寄って遊んでいきましたが、
見ていると、普通に・・・、
同級生に対するノリと全く一緒の感覚、しゃべり方で遊んでいましたよ。。。
小学生って、そんな感じなのかな?
ある意味・・・、
サイエンスの不思議よりも・・・、瑠璃は不思議なところがあります。
まぁ、それが面白いのですが・・・。
