今日も・・・、不良母をしてしまいました。
でも・・・、
胸がいっぱいです。
瑠璃を連れ、夜 8:40 から再上映の 「 THIS IS IT 」 を、
職場の、例のマイケルファンの二人(マイコーりょうさんのショーの時の二人)と一緒に観に行きました。
家で、DVDを何度観たことかわかりませんが、
もうぉ、大画面で見るマイケル・・・。
もうぉ~~、全然違います!
胸に迫ってくるものが違います。
泣き続けました。
三人とも、半分泣き顔で出てきました。
去年見たときとは、また全然違って・・・、
より深く・・深く・・はいってくる感じです。
マイケルの繊細な動きも、よーく見える感じです。
今、この再上映を観に来ている人は、本当のファンの人たちという気がするので・・・、
席もまばらでしたが、終わったときに拍手になりました。
瑠璃も、最後の 「 マン・イン・ザ・ミラー」 まで、ちゃんと観終わり、
エンドロールでストンと寝込みました
。
一人の男の子(子・・・といっても20代半ばですが・・・)が、いつも抱っこ係りになってしまいます、、、
もうさすがに瑠璃は重いので、なんとか起こしましたが・・・、よく頑張りました!
それにしても・・・
あぁ~、もう一回、観に行こう!
先日の水曜日には、東京タワーに 「 ネバーランドコレクション 」(遺品展) を観に行きました。
入り口に飾ってあるゲートも、20年間もネバーランドの入り口にあったものなので、
もうーそこから感慨深いものがありました。
ひとつひとつの展示物を、瑠璃と二人で心に焼き付けようと・・・、
じっくり、時間をかけてまわりました。
何度も映像で観た、衣装やグッズ・・・、
しかも、洋服のすれたあと、ズボンの膝のところのクリスタルがはげたあと、、、
なんとも言えない気持ちになりました。
瑠璃も、ほとんどのものが見覚えのあるものなので、
子供とは思えないくらい、じっくりと見ていました。
特に、「 ゴースト 」 の映像は瑠璃にとっても衝撃的だったようで、
そのときの撮影に使用した、顔のマスクや衣装、
それから、マイケルが着ているところを見てみたいと言い続けていた 「 THIS IS IT 」 の衣装や靴、
また、マイケルの車やピアノなどは、本当に感動したようで、
帰ってから、パパに一生懸命に説明をしていました。
本当に、素晴らしいものばかりでした。
そんな 「 KING OF POP 」 にふさわしい品々の中で、ちょっと異色な感じで・・・、
それでも存在感を放っていたのが、
「 THIS IS IT 」 のリハーサルの忙しさの中、
マイケルの子供達が、マイケルにお弁当を差し入れしていたという、
なんでもない “ タッパーと水筒 ” ・・・。
マイケルの、普通の日常が垣間見え、
そして、子供達との愛に溢れた関係も感じられ、
とっても切なくなりました。
瑠璃は、会場をあとにするとき・・・、
涙ぐみながら、下を向いて、
「マイケルにさよならは言いたくない!マイケルは心の中にいるから、さよならは言わない!」
と小さな声で言いました。
なので、
「それでいいと思うよ・・・」 と言うと、
笑顔になって、元気いっぱいの瑠璃になりました。
そして、
「ママ!言っておくけど、瑠璃ちゃんの心の中だけだからね!」 と、、、
今から、独占欲全開でした
。
そして・・・、最終日の日曜日にも行く!と張り切っていました。
今月は・・・、
例のメンバーで、ディズニーランドに行く予定もあります。
(なかば強制的に決められていますが・・・
)
そう
「 キャプテンEO 」 です
。
ある日・・・、そのいつものメンバーの男の子が、
私が、かがみながら仕事の説明をしていたら、「ケイさん、なんだかいい匂いがするぅ!」と言うので、
「ホント?マイケル臭(←この字がイヤですが・・・)だよ!」というと、
それを聞いていたあと一人の女の子が、
「きゃぁー!ってことはケイさんに抱きつけば、マイケルに抱かれている感じになるってことぉ?
」 と・・・。
「そうそう!抱いてあげるからいつでもおいで!」
「いやぁ~ん
」
それまで緊張感が漂っていた職場だったのに、
一瞬にして、ゆる~い空気に・・・
。
でも・・・、そんな会話が幸せだったりします。
こんな自己満足のブログ・・・、
最後まで読んでくださった方は、もしかしたらいないかもしれませんが、、、
もしも読んでくださった方がいたら、感謝します。
ありがとうございました。。。
