HAPPY WHITE DAY の日曜日・・・
娘のダンス発表会でした![]()
3ヶ月に及んだハードな日々が、やっと終わりをつげました。。。
今回の発表会は、今まで経験してきたピアノや新体操の発表会とは違っていました。
大きな違いは、観に来てくれるお客様がチケット代を支払っているということ・・・。
瑠璃や私の知り合いが沢山、自分の大事な時間を割いて観に来てくれました。
ご招待・・・と言ったにもかかわらず、チケットに表示されている金額を見て、どうしても・・・と支払ってくださった方もいました。
おじいちゃんやおばあちゃんが、孫かわいさに観に来てくれていたのとは、わけが違います。
200名程の大人達に混じって、
ひとつのエンターテイメントを作り上げる中で、子供だから・・・というのはあり得ませんでした。
前日も、前々日も、夜9~10時頃までリハーサルがあり、
当日は本番前にゲネプロがあり、
本番は、昼の部と夜の部で、2回公演・・・。
1回の公演での出番は2回。
「スパイダーマン」 と 「KCJ(吉祥寺)48」
朝、8時半に美容師さんに髪の毛とメイクをしてもらい、10時半に会場入り。
ゲネプロの段階から、母たちは楽屋には入れなくなり、着替えも自分たちでしなくてはなりません。
髪型やメイクは大丈夫だろうか・・・と気をもんでも仕方がないので、
後は本人たちと面倒をみてくれるお姉さんたちにお任せして、上手くいくようにと祈るばかり・・・。
ゲネプロを観たとき、なんだか元気が足りない様子・・・
大丈夫か・・・???
後で聞いたら、出番直前に子供たちの間で何かトラブルがあり、泣き出した子が何名かいたとか、、、
さすが(?)子供・・・、先生も予測不可能なことが、、、
本番・・・
もう、ドッキドッキでした。。。
立ち位置に着くと・・・
親ばかと笑われようと、思いっきり声援を送りました、、、
だって、ここまでどれだけ頑張ってきたか・・・、親の私が一番わかっているから。
最高のダンスを踊れるように!
娘のダンスも・・・、チーム全員のダンスも最高でした
。
みんなきれいに揃っていました
。
夜の部は、更に気合が入っていて・・・、感動で泣けました。
これも後で聞いたら、娘は持病の中耳炎が発症していて、左耳が激痛だったらしいのです。
そんな様子は、これっぽっちも感じさせずに踊りきりました!
ダンスをやっている友人たちも、
「瑠璃ちゃん、切れもあってダンス上手だし、かっこよかったー!センターも決まってたよ!」
と、お世辞もあるかもしれないけれど褒めてくれました。
幼稚園の友人は、
「あの瑠璃ちゃんが・・・、あんなに大胆に・・・、正直驚きました!まぎれもなくヒップホップダンサーでした!」
“親ばか” ならぬ “友人ばか” もいて(笑)、
「瑠璃ちゃんのあまりの可愛さに泣けちゃった!」と言っていました。
そうはいっても6歳児・・・。
ダンスが好きなんだという気持ちを体いっぱい表現できただけで、私はすごいと思いました。
観ていた方に、きっと伝わったと思います。
観に来てくださった方々が、本当に本当に絶賛してくれて・・・、
そして、とっても楽しんでくれて・・・、
みーんながとびっきりの笑顔で帰ってくれたことが本当に嬉しくて、
本当に・・・、本当にホッとしました。
ダンスは・・・、人をHAPPYにする力を持っていますね
。
2時間の公演が、あっという間に終わったと口々に言ってくださり、
ここまでのショーを作り上げたスタッフの方々や先生に、本当にねぎらいと感謝をささげたいです。
もちろんダンサーの方々にも・・・。
瑠璃のチームの先生が、最後に号泣してくれて・・・。
「こんなに一生懸命に踊ってくれたチームは初めてで・・・感動しちゃった
」と。
そして、一人一人に手紙をくださり、無地のバックに手書きでスパイダーマンをあしらったものにお菓子を入れてプレゼントしてくださいました。
先生は大人のチームも持っていて、そちらのチームが仕上がらない・・・と胃を痛めていたことを知っていました。
その中において、子供たちのために沢山の時間を割いて導いてくださいました。
ヒップホップをやっていた友人が、
「先生がすごい!ダンスの振り付けに無理がないし、幼児達をここまでまとめあげた力はすごい!」と言っていました。
そして、「いいチーム、いい先生に出会えたね」 と・・・。
その先生が、
「瑠璃ちゃんは、7歳ぐらいになったらジャズヒップホップをするといいと思う。すっごく表現力がつくから・・・」と教えてくださいました。
しばらくは、脱力です、、、