戦後、意図的に隠されてきたこと、
事実とは違い、ねじ曲げられてきたことを明らかにし、
改めてもう一度、その意味は何かを探り、
現代と未来に、しっかりと伝え直そうと
努力されてきた方々に頭が下がります。

根拠のない思い込みからの誹謗・中傷もある中で
何回も挫けそうになりながらも
信念と志を持って、今も活発に活動中の先生方。
ご縁に感謝です!
でもこの組織自体は相当高齢化し、
会員の急激な減少が続いています。
活動に少しでも協力してくださる仲間が必要です。
「つくる会(新しい歴史教科書をつくる会)」の会員になってくださいませんか。隔月刊の機関紙「史」や、各種イベントのご案内状をお届けします。一歩踏み込み、イベントに来てくださると、新しいご縁も繋がるかと思います。
ぜひともお願いいたします。
強く応援したい!という方
大黒柱会員・法人会員の制度もあります。こちらもぜひともお願いいたします。
戦後のねじ曲げられてきたことに気付いてきた若い世代が相当数増えてはきました。
この方たちとも一緒に活動をしていきたいです。何かサポートできること、お手伝いできることありませんか?
気付かれている方が増えてきたとは言っても、まだまだ知らない、知らないから関心がない、世間の多くの人が言っていることとは少し違うから胡散臭い、おかしいと思う方も多い現状です。
少しでも、事実は事実として、多くの方に届け、また、歴史や現状の見方も一つではなく、複数の見方があることも示して、その上で判断してもらえることを願いながら、微力ですが、僕も活動してまいります。
世の中は、横の繋がりだけで成り立つものではなく、ここまで紡いできてくれた亡くなられた方々の思い、縦の繋がりがあって今に繋がります。
その時その時を、仲間のために、子孫のためにと前向きに生きてきた方の思いを学ぶことで、現代の有り難み、現代の問題点を知ることができます。
人としてどう生きればいいかの指標を学ぶために活動しています。
「学問とは、人の人たる道を学ぶことなり」
水戸光國公のお言葉です。
国語、数学、英語、理科、社会などの科目は「学芸(=技能・技術)」であって、学問そのものではない。学問とは、それらを学んだ上で、人としてどう生きればいいかを知り、行動すること。そういう意味だと捉えています。
つくる会、応援してもいいかなって思われる方、ぜひぜひに入ってください!
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