夕方、長女とお墓参りに行きまして、そのついでにお買い物に行った帰りのこと。
「ママの髪留めが斜めだから、直してあげようとお出かけの序盤に思ったけど、もう帰りになっちゃた。(笑)」
と、娘。
「えーっ!!早く言ってよぉ。映画で言ったら、もうエンドロールだよ。今日会った人たちが曲に合わせてずらーっと名前が流れてく、一日の終盤だよ。
」
「買い物したレジのおばさんとか?(笑)」
なんてことを娘と笑いながら話していたのです。
その時ふっと、一日の終わりに、その日にあった出来事や出会った人たちを一人一人思い浮かべるって、本当にエンドロールみたいだなー。そのエンドロールに名前が挙がった人たちに愛と感謝の念を送ること、大事だな~。なんて思ったのです。
昔はやっていたんです。
寝る前に両親、ご先祖様、守護霊様、先生、友だち、その日であった人達に感謝の祈りを捧げてから眠るということを・・・。![]()
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いつの間にやら寝る前の、そんな素敵な習慣も忘れ去っていました。
(俗世間の荒波にもまれ、すっかり汚れちまいましたよ。)![]()
今受けている、とある講座(笑)の宿題で「愛と感謝を数えよう。」という項目があり、それもあって思い出したのでした。
生きているうちには、意識していようといまいと、それはそれは多くの人の愛念の中に生きている。
そして、目には見えない存在からの愛も・・・。![]()
自分ひとりでがんばって生きているような気になると、歯車がおかしくなってくる。
謙虚に、生かされているという感謝の想いを忘れずに、多くの人や物事への愛と感謝を数えながら生きていきたいものです。![]()