光 | Lapis's Poem

Lapis's Poem

2005年~2007年に綴った詩を
こちらに記録として残します。



空から降り注ぐ 光の洪水

その眩い放射の中で

記憶が 甦る

幾多の過去世で

いつもあなたと 一緒だったと



再び 母の子宮で眠り

無垢の魂になったら

天使の祝福が 聴こえるのだろうか

あなたの燃える想いのなかに

わたしはいるのだろうか


2005/09/20