昨日・一昨日とちょっと滋賀のツレの家まで出かけてまして、

昨日は二人で湖東のパン屋めぐりをしてきましたパン


京都めぐりのシリーズが終わったら、それを紹介していこうかと思います。


とりあえず、昨日の教訓。


「1日にパン屋3件はキツイ」(笑)




*




さて、今日のスポットはこの観光コース2つめの世界遺産、





西本願寺





です。







が、その前に、



バス停から西本願寺の門に行くまでにあるのがこちら↓


らぴすの眠たい日々-龍谷大学1  らぴすの眠たい日々-龍谷大学2

らぴすの眠たい日々-龍谷大学3


なんだか、おわかりでしょうか?



これ、実は龍谷大学 なんです。

大学なのに、建物が重要文化財に指定されているというすごさehhen*

行くのは3回目なんですが、近くまで来たら、

建物がステキでついつい行きたくなってしまいますハート2



ちょっと回り道して龍大を抜けまして、

らぴすの眠たい日々-西本願寺・唐門


大通りに面した門に行く途中にあったのが、こちらの唐門。

装飾が細かくてきらびやかでステキですキラキラ




で、大通りには出てまいりましたが、ここでまたもや寄り道。

ちょっと前半に焦ったら、後半時間が余ったとかいう事情があったりなかったり(笑)


らぴすの眠たい日々-興正寺・三門  らぴすの眠たい日々-興正寺・御影堂


西本願寺の南側になる興正寺 です。

左:三門、右:御影堂



こちらは観光客は全然おらず、静かな趣でした。






紹介は急ぎ足です(笑)


さて、ここでようやく本題の西本願寺。

らぴすの眠たい日々-西本願寺・御影堂門


御影堂門をくぐりまして、

らぴすの眠たい日々-西本願寺


御影堂に到着。奥は阿弥陀堂です。


ここはしばらく修復工事をしていて、前回来たときは阿弥陀堂しか見られなかったので、

今回はぴかぴかのキレイに修復された姿が見られて良かったですうさぎ


堂内にも上がることができ、木の香りに包まれながら、

しっとりした雨の風景を眺めていました。




らぴすの眠たい日々-西本願寺・雨樋

で、雨の中こんなものを発見ブタ

雨樋のようですが、下の方には何やらだるまさんのような方がいらっしゃいます。

こんなところまで凝ってます、西本願寺(笑)





らぴすの眠たい日々-西本願寺・阿弥陀堂門

そいでは、帰りは阿弥陀堂門をくぐりまして、




次の東本願寺へと足を進めていきますブタ 歩く




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西本願寺


時間:季節により異なる  一番長いときで、5:30-18:00

料金:無料

交通:京都市バス「西本願寺前」「島原口」「七条堀川」下車、徒歩すぐ。

駐車:あり

http://www.hongwanji.or.jp/



興正寺


料金:無料

交通:京都市バス「七条堀川」下車、徒歩すぐ。

駐車:あり

http://www.koshoji.or.jp/



龍谷大学 大宮キャンパス


交通:JR「京都」下車、徒歩10分。

http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

お腹も満腹になりまして、いよいよ本日も世界遺産とご対面。

そんな今日のお話は東寺 です。




らぴすの眠たい日々-東寺・水路



バスを降りてからお堀の横を歩き、


らぴすの眠たい日々-東寺・南大門


南大門に到着キララ

「東寺」と書かれた提灯がぶら下がってます。





らぴすの眠たい日々-東寺・金堂 らぴすの眠たい日々-東寺・講堂


境内に入りまして、

こちらが重要文化財の金堂(左)と講堂(右)


それぞれ、薬師如来と大日如来が安置されているそうです。



そしてそして、こちらが東寺のメインスポット↓水玉赤

らぴすの眠たい日々-東寺・五重塔


五重塔でございますハート



近づいて見るためにはお金がかかったので、

節約&時間巻きで、今回は遠目からでガマンでした。


ていうか、遠目からでも十分いい風情ですよキラッ



ちなみに、さっきの金堂と講堂の中も

五重塔のそばまで行くのと共通の券で見ることができるようです。




さて、駐車場横の北西の門から外に出まして、

ランチのピビンパがお腹にまだ残ってたけど、

ここでおやつsei


らぴすの眠たい日々-東寺餅1


東寺御用達(らしい)「菓子司東寺餅」です。



らぴすの眠たい日々-東寺餅2


もちろん、東寺餅という店名だけに、いちばん定番は東寺餅(真ん中)


あとうちらが買ったのは、たぶん東寺餅と同じ皮の栗餅(左)と

何も入ってない丸餅(右)


他にも、うっすらとニッキ味の茶色い亥の子餅とよもぎ大福が有名だそうです。




1個ずつが小振りでお安くて、

微妙にふくらんだお腹にはちょうど良い感じでした(笑)




私は栗餅を頂いたのですが、外の皮はもっちりとしていて食べ応えがあり、中の餡は甘くてうまい*んまそう・・・

栗もごろっと1個入ってて、良い感じに自己主張しておりました。



東寺に行ったときにはぜひ行ってみてください。

北東側のバス停の目の前にあるのですぐにわかると思います。







それでは、若干巻きモードで次のスポットに足を進めていきます。

明日は、またもや世界遺産・西本願寺ですsei





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東寺(教王護国寺)


時間:5:00-17:30(夏期)/5:00-16:30(冬期)  ※有料拝観は8:30-

料金:境内無料

    金堂・講堂 500円(五重塔公開期間 800円)

交通:JR「京都」下車、徒歩15分。

    近鉄「東寺」下車、徒歩10分。

    京都市バス「東寺東門前」「東寺南門前」「九条大宮」「東寺西門前」下車、徒歩すぐ。

駐車:有料(2時間600円 以降1時間ごと300円)

http://www.toji.or.jp/  ※BGM注意(お経が流れます笑)



東寺餅


営業:7:00-20:00  6日,16日,26日休(日曜、祝日除く)

交通:京都市バス「東寺東門前」下車、徒歩すぐ。

駐車:なし

昨日はなんとか、バイトとゼミをしのいできましたえっへん


今日はバイト、その後、高校時代の美術部の先生の個展に、

高校の友達と行ってきます星




*





ようやく辿り着きましたランチスポットお食事

今日はそのお話です。


予想以上に泉涌寺・東福寺で時間を使い、

気がつけば、1時半冷や汗


お腹はぺこぺこです↓↓




ランチに選んだのは、


「五感カフェここはな」



らぴすの眠たい日々-ここはな1  らぴすの眠たい日々-ここはな2


東福寺駅前を少し入ったところにある韓国料理カフェです韓国



らぴすの眠たい日々-ここはな・店内


店内は赤を基調とした落ちついた雰囲気。

奥は座敷になっています。


が、うちらは窓際のテーブル席を選択。

窓には哲学的なことばが書きつづられていました( ゚ ρ ゚ )ふーん




らぴすの眠たい日々-ピビンパ

そして、ようやく本当にランチターーーイムキラーん


有機七色ピビンパ 800円です비빔밥

ちなみに150円アップで石焼になります(笑)


ほかにも、唐揚げ丼やカレーもありましたが、

やはりここは定番っぽいピビンパでえっへん



上には真ん中に目玉焼き目玉焼きが乗り、

もやしや山菜の定番ナムルの他にも、

おナスなすや大根だいこんも添えられていました。



ピビンパと言えば、ぐっちゃぐっちゃに食べるもの。

というわけで、ぐっちゃぐっちゃかき混ぜつつ、

添えられたコチュジャン(?)を足していきましたスプーン


コチュジャン、ある程度かけた方がおいしいです。

味に辛味と深みが出ますキラキラ


ピビンパを始め、ロコモコ、タコライス、ピラフなどなど、

ご飯モノのメニューがめっちゃ好きな私としては大満足なお味でしたsei




らぴすの眠たい日々-東福寺パフェ
あと、スイーツに「東福寺パフェ」なんてのもあったりパフェ


パフェに生麩やら八つ橋やら乗ってて、めっちゃ気になったけど、

おやつの場所は事前に決めてたし、

値段も結構するし、お腹もいっぱいだし、


で、今回はお預け(そればっか笑


今度東福寺周辺に行く機会にはぜひとも食べたいところですうさぎ



そんなこんなで、ようやくお腹の満たされたうちらは、

一路、世界遺産・教王護国寺、通称東寺へと向かうのでした。




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五感カフェここはな


営業:10:00-18:00(L.O.17:30) 不定休(紅葉シーズンは無休)

交通:JR・京阪「東福寺」下車、徒歩3分。

駐車:なし

今日は眠いです。眠すぎです。


が、夏休み明け初の通常授業です。

寝そうですZZZ






……



が、がんばりますっ!!!!汗



*




さて、いよいよ東福寺 のメインイベント、



通天橋☆



でございます。



らぴすの眠たい日々-東福寺・通天橋


このような橋の上から、紅葉のたくさん植えられたお庭を見ることができますもみじ




らぴすの眠たい日々-通天紅葉1  らぴすの眠たい日々-通天紅葉2

見頃はまだまだ先なので、まだ青い葉っぱばかりでしたが、

これが一面真っ赤に染まるかと思うと、

想像するだけでワクワクしてしまいました・・・・・好き


らぴすの眠たい日々-通天紅葉3

こちらは、早めに赤くなる種類なのか、

もう色づき始めていました。


うーん、これだけで十分キレイデレ



らぴすの眠たい日々-from通天橋


また、もちろんこちらからも、

昨日ご紹介した臥雲橋を見ることができます。


向こうから見た図とあまり変わらない(笑)



さて、通天橋を渡り、奥へと進むと、

「開山堂」と「普門院」が待ちかまえています。

らぴすの眠たい日々-東福寺・開山堂1


奥が開山堂、手前はその庭園です。


らぴすの眠たい日々-東福寺・開山堂2


開山堂の前からみるとこんな感じ。右側に普門院があります。


苔むした緑の山際と、千鳥格子になった砂の庭が、

何とも言えない美しさを醸し出していました♪



さて、開山堂を出まして、今度は通天橋の下の紅葉のお庭へ↑

らぴすの眠たい日々-通天紅葉4


すぐ下から通天橋を眺めます。



らぴすの眠たい日々-通天紅葉5  らぴすの眠たい日々-通天紅葉6

下へ降りて見ると、この紅葉のお庭もまた違った風情があります。

葉っぱ緑でも十分かもしれません。


特に、この日は小雨が降っており、

雨粒に濡れた葉っぱが良い味出してましたうふ♪




東福寺には他にも、方丈庭園(有料)や、

5つの神社をまつる五社成就宮、

特別拝観最終日だった龍吟庵(有料)などがありましたが、


もうお昼で時間も限られているということで、今回はお預け。

また次の機会にお目にかかりたいと思います。




それから、東福寺塔頭のひとつに芬陀院というものがあり、

そちらでは雪舟のつくったお庭を拝見することができるようでした。


が、時間&お金の都合でこちらも今回はお預け。

こっちはぜひとも次回訪問したいところですsei




さてさて、そんなところで、うちらはようやくお昼ご飯ランチ

明日はランチを食べたお店をご紹介です。




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東福寺


時間:9:00-16:00(受付は-15:30)
料金:通天橋・開山堂 400円/方丈八相庭園 400円

交通:JR・京阪「東福寺」下車、徒歩10分。

駐車:あり(11月は閉鎖)

昨日は内定先でのBBQでした。


なんかしらんが、メニューが、


BBQバーベキュー串

焼きそば・焼きうどんソースヤキソバ


↑ここまで普通



たこ焼きたこ焼き

キムチ鍋鍋

(コンロ使用)


おまけに、


鰹のたたき(お取り寄せ、その場でさばく)冷



とか、ちょっと変わってました。

BBQだからって肉焼くだけじゃないんですね(笑)



*



さて、今日はようやく東福寺 です。



泉涌寺を出発した私らは、ほっそい路地を通って東福寺へブタ 


らぴすの眠たい日々-路地


若干、迷子になるかと思いましたが、
らぴすの眠たい日々-泉涌寺→東福寺

ちゃんと看板あったので大丈夫でした(笑)


すごい住宅だらけの路地に観光用の看板があってびっくりでしたdoki*



さて、まもなく東福寺。

なのですが、通り道にこんなお寺も発見キラキラ
らぴすの眠たい日々-明暗寺1


明暗寺 です。

虚無僧が興った地とされ、今では尺八の道場になっているようですおんぷ



らぴすの眠たい日々-明暗寺2  らぴすの眠たい日々-明暗寺3

この「吹」という文字が尺八を連想させますなー笑(左)

また、苔むしたお庭も風情がありました(右)




さてさて、これでようやく東福寺へ。

らぴすの眠たい日々-東福寺・臥雲橋


臥雲橋を渡ります歩く



らぴすの眠たい日々-from臥雲橋
ここから目的地の東福寺・通天橋が見えます。

あそこに行くのね、ドキドキ・・・・・好き



らぴすの眠たい日々-東福寺・日下門


日下門をくぐりまして、


らぴすの眠たい日々-東福寺・禅堂  らぴすの眠たい日々-東福寺・本堂


やっと到着キラ

左が禅堂、右が本堂です。

らぴすの眠たい日々-東福寺・全景図
もはや定番の全景図確認。

こちらの東福寺も広い境内でみどころ盛り沢山な感じです。


そろそろお腹がすきつつも、

この日いちばんの観光スポット通天橋へと足を進めます↑




というところで、今日はここまで。

明日は通天橋の魅力をたっぷりとご紹介ですぐー





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明暗寺


時間:9:00-18:00(正確なところは不明)

料金:無料

交通:JR・京阪「東福寺」下車、徒歩10分。

    市バス「東福寺」下車、徒歩10分。

駐車:なし

http://www.sinfonia.or.jp/~manfan/meian.html




※東福寺の情報は明日掲載します。