続梵字 | Romy's ShangriLa

続梵字

デジカメのストライキで、写真アップができなくなってましたブタ


やっと回復したので、

今週の梵字、

まだアップできていなかったものをUP音譜



sa

まずは、「sa」です。


梵字は、ローマ字とよく似た構造になっています。

たとえば、「ki」を例にとると、

母音をあらわす部分「i」と子音をあらわす部分「k」からできているんです。


さて、ここでどうして「ka」を例にあげないんだと思われるかもしれません。

「ka」を例にあげるのを避けたのには理由があります。


梵字の子音には、もともと「a」という音が含まれており、

「k」をあらわす梵字のみで、「ka」と読むことができるのです。



また、二つ以上の子音を接続することもでき、

上の「s」に「」という母音をつけると、

下のようになります。


sra
s」に「r」をきりついで、「sra」になります。

梵字同士を接続することを、「きりつぎ」と言います。


梵字のこういった構造は難しくて、

まだまだ理解しきれていませんヽ(;´ω`)ノ




dha
これは、「dha」。

dh」で一つの子音で、「だ」と読みます。



bha
これは、「bha」。

同じく「bh」で一つの子音をあらわし、

「ば」と読みます。



re
ちょっ~と傾いでいますねahaha;*

写真に撮った角度も悪かったかな~あせる


左側のちょんが、「e」、

斜めになっちゃったのは、「r」で、

re」、「れ(い)」です。


そして・・・
u
この、「u」が、今回1番の難関でしたuwa-n!!*


下側のくねくねしたところが難しい!namida*