2026年6月は私にとっていろんな意味でお別れの月。
こんにちは、LAPISです。
義理の父が亡くなって早ひと月。
そして今の職場から去る日も刻一刻と近づいています。
出会いと別れ。
来るときは一気に来る気がします。
意図せずして自分の人生の節目、ターニングポイントは
今月だったりします。
私は昔から人間関係にあまり苦しんだことはありません。
もちろんずっと環境が素晴らしくてハッピーだったわけでもないです。
でもなぜか
私に対して意地悪なことをする人たちは
自然と私から離れていくのです。
というか強制的に。
時には転勤や異動、
環境の変化でその人自身が去って行くようなこと。
私はあえて離れなくても
その人が離れていくような事象が起こる。
今回もそうなのです。
そのたびに思います。
学びのステージがまた一つ修了した。
自分自身もどこかへ行くような気がするのです。
逆にご縁のある方とは
たとえ物理的に離れ離れでも
不思議と繋がる瞬間があるのです。
ひょんな再会、とかね。
そんな時は心の中でふと呟くのです。
「ご縁に感謝」と。
学びの皆様、お疲れさまでした。
私にひとつまた社会勉強の機会を与えてくださり
ありがとうございました。
もうお会いすることはないかと思います。
さようなら。
今日も心の中で呟きました。
さて次の場所へ。
私には未来の扉が開いているのが見えます。
まだしばらく私は未来を見つめて歩いて行きます。


