
『旅する古雑貨展 -Bric-a-Brac 展示販売会-』
それはもう、すてきな空間でした

アンティークの雑貨がずらーり

さながら、パリの蚤の市(行ったことないけど 笑)
アクセサリーのパーツやボタン、オブジェなど。
空き缶も時代を重ねて宝箱のような雰囲気。
これは陶器やガラスのタイル。
どれもこれも、本当に素敵でした。
一点一点手に取って、店主のフミコさんに値段だけじゃなく買ったときのエピソードとか、いつの時代のものなのかなど、お話が聞けるのが魅力的でした

今回の私の戦利品はこちら

アンティークのレース。19世紀終わり頃のオランダ製だそう。
なんと手編みです。編み目が繊細でとても綺麗。
チェコガラスの孔雀のボタン。
色がすごく綺麗で一目惚れしました。
穴が小さくて、ボタンというよりビーズに近いかんじ。
フランスなどで、昔手紙に添えて送っていたらしい飾り紙。
バラと少女と白い鳩。他にもたくさん種類がありました。
アンティークはなかなか敷居が高く感じていましたが、こうしたイベントなどではお値段も手頃だし、とても親しみやすい感じがしました


パリの蚤の市とか、雑誌とかネットでみて憧れていたので、ちょっとその気分が味わえました

明日は北上の『海と山のたからものさがし』に行ってきます

何気にこれから数ヵ月は県内で楽しそうなイベントが多数予定されてるみたいです

参加したらこちらでレポしたいと思います
































