ほぼネタばれなので、ごめんなさいね。
のだめカンタービレというマンガをご存知でしょうか。
2006年にアニメ化(ノイタミナ)実写版でドラマ・映画化されたもので、
クラシック音楽をテーマにしたお話しです。
主人公ののだめは才能型の人間。
なので、「楽譜をよく読め~!」と怒られ、
「ただ楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか?!」が口癖なみの行動を展開します。
パリに渡欧して音楽学校に入っても、それは相変わらずで。
フランスの学校では指導教官となったオクレール先生
、彼もまた、のだめの才能を見抜くものの、本名の恵と
呼ばず、べーべちゃん(赤ちゃんという意味)と呼びます。
次の課題曲に移らせてもらえず、べーべちゃんと呼び名を
一向に変えないその意図に気づかないまま、先生に
恵と呼んでくれ、コンクールに出たいと直訴するのだめに
オクレール先生はこういいます。
「この曲――― この前からちっとも出来てない
なんでこの曲やってると思ってるの?
やらされてると思ってる?なんにも考えてない?
目の前の音楽にちゃんと向き合えてないのに、なんで
コンクールの話なんかできるかな?」
千秋からも(のだめから送られた”シューベルトは気難しい”に対して)
「自分の話ばかりしてないで、相手の話もちゃんと聴け!
楽譜と正面から向き合えよ。」と言われ、理解できず、混乱し、
ダークサイドに次第に堕ちていくのだめちゃん。
ようやく、ダークサイドから復活し、のだめちゃん作曲の
もじゃもじゃ組曲をオクレール先生に初見で弾かせ、
ここはこう弾く(譜面には書いていない表現)とここぞと
ばかりに言うのだめちゃんに対して言ったセリフがこれ。
「君がそうやって言いたいこといっぱいあるみたいに、他の
作曲家だって言いたいこといっぱいあるのにネー。 君は
その声を、本能的に感覚的にしかとらえない」
と、オクレール先生は曲の背景や意図を理解する=楽譜を介して
作曲者と対話することの大切さを根気強く教えていくわけです。
のだめという23-25歳の女性に対して。
まさに私じゃん!(^▽^;)
30も過ぎた女性なので、さすがにふて腐ることはないの
と思っているものの、回りがどんどん上手になっていくにつれ、
一向にできない自分にはさすがに焦りはしますよね。
「曲を聴きなさい」とか「”楽しんでね”とはいったけど、
ステップにも意味があることを理解して踊ってください」と
いろんなイントラの先生に言われて、中には心折れちゃう人
もいるのだけど、先生たちが伝えたい意味はこういうこと
なんだなと。
FBとかで、次のZUMBAで、この曲使ってくれないかなという
お願い的な投稿をたまにしているのですが、するのであれば、
きちんとその曲と正面から向き合わないといけないなと。
このジャンルのダンスは苦手というのはある意味言い訳に
しかすぎないし、その曲、ステップにしっかり向き合って
ないだけだなと改めて反省。。o(_ _*)o
もともと、クラシックが好きで、地元福岡出身の女の子の話、
というだけで読みだしたら(1冊)、欲しくなって人生初の
大人買いした本ですが、すっごいタメになりました。
また、作中に出てくる曲と一緒に聴きながら、このセリフを
読み返すとグッ(ノω・、)とくるものはあります。
この本、すごく通ずるものがあるので、一度は読まれることを
オススメします。
「のだめちゃん、”音楽に正面から向き合わないと”、
”本当に心から楽しめませんよ”」
のだめカンタービレというマンガをご存知でしょうか。
2006年にアニメ化(ノイタミナ)実写版でドラマ・映画化されたもので、
クラシック音楽をテーマにしたお話しです。
主人公ののだめは才能型の人間。
なので、「楽譜をよく読め~!」と怒られ、
「ただ楽しくピアノを弾いて何が悪いんですか?!」が口癖なみの行動を展開します。
パリに渡欧して音楽学校に入っても、それは相変わらずで。
フランスの学校では指導教官となったオクレール先生
、彼もまた、のだめの才能を見抜くものの、本名の恵と
呼ばず、べーべちゃん(赤ちゃんという意味)と呼びます。
次の課題曲に移らせてもらえず、べーべちゃんと呼び名を
一向に変えないその意図に気づかないまま、先生に
恵と呼んでくれ、コンクールに出たいと直訴するのだめに
オクレール先生はこういいます。
「この曲――― この前からちっとも出来てない
なんでこの曲やってると思ってるの?
やらされてると思ってる?なんにも考えてない?
目の前の音楽にちゃんと向き合えてないのに、なんで
コンクールの話なんかできるかな?」
千秋からも(のだめから送られた”シューベルトは気難しい”に対して)
「自分の話ばかりしてないで、相手の話もちゃんと聴け!
楽譜と正面から向き合えよ。」と言われ、理解できず、混乱し、
ダークサイドに次第に堕ちていくのだめちゃん。
ようやく、ダークサイドから復活し、のだめちゃん作曲の
もじゃもじゃ組曲をオクレール先生に初見で弾かせ、
ここはこう弾く(譜面には書いていない表現)とここぞと
ばかりに言うのだめちゃんに対して言ったセリフがこれ。
「君がそうやって言いたいこといっぱいあるみたいに、他の
作曲家だって言いたいこといっぱいあるのにネー。 君は
その声を、本能的に感覚的にしかとらえない」
と、オクレール先生は曲の背景や意図を理解する=楽譜を介して
作曲者と対話することの大切さを根気強く教えていくわけです。
のだめという23-25歳の女性に対して。
まさに私じゃん!(^▽^;)
30も過ぎた女性なので、さすがにふて腐ることはないの
と思っているものの、回りがどんどん上手になっていくにつれ、
一向にできない自分にはさすがに焦りはしますよね。
「曲を聴きなさい」とか「”楽しんでね”とはいったけど、
ステップにも意味があることを理解して踊ってください」と
いろんなイントラの先生に言われて、中には心折れちゃう人
もいるのだけど、先生たちが伝えたい意味はこういうこと
なんだなと。
FBとかで、次のZUMBAで、この曲使ってくれないかなという
お願い的な投稿をたまにしているのですが、するのであれば、
きちんとその曲と正面から向き合わないといけないなと。
このジャンルのダンスは苦手というのはある意味言い訳に
しかすぎないし、その曲、ステップにしっかり向き合って
ないだけだなと改めて反省。。o(_ _*)o
もともと、クラシックが好きで、地元福岡出身の女の子の話、
というだけで読みだしたら(1冊)、欲しくなって人生初の
大人買いした本ですが、すっごいタメになりました。
また、作中に出てくる曲と一緒に聴きながら、このセリフを
読み返すとグッ(ノω・、)とくるものはあります。
この本、すごく通ずるものがあるので、一度は読まれることを
オススメします。
「のだめちゃん、”音楽に正面から向き合わないと”、
”本当に心から楽しめませんよ”」
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