友人のカフェは週末の午後限定営業です。

昨日、用事を済ませた帰り道

そのカフェオープンデーだ❗️と思い出してひらめき電球

久しぶりに寄り道してきました♪ コーヒー


カフェラテコーヒーと手作りのチーズケーキ。

お昼ご飯を食べ忘れてた胃袋に染みる〜♪照れ

やっぱり手作りは優しい味 オイシイ〜ラブラブ


ここでは初めましてのお客様同士が

すぐに仲良くなる超アットホームなお店。音譜

カフェ内にいる人同士が自然に会話する。

そんな雰囲気をオーナーが自然に醸し出すから

お一人様も初めて様もウエルカムドキドキドキドキ


昨日もお散歩中にカフェを見つけて

ベビーちゃんと来店したママさんと

お知り合いになりました。ニコニコ

徒歩圏内にこんなカフェがあって

ほんとに羨ましいわ〜!! 

(家からは車で20分かかるのだ、、)


お昼寝の時間で帰った母子を見送り

オーナーの友人としばし2人になった時

夫の介護が始まった時の話になった。

当時のいきさつを知ってる友人曰く

「今さらだけどさ、ご主人が病気になる前

2人の関係は最悪で別れるつもりでいたのに

何で今でも介護を続けてるの? 」


あらためて友人に聞かれて考えた。

なんでだろう、、、はてなマークニコはてなマーク

年が明けたら介護も9年目になるんだな…。


病院へ緊急搬送された時は考える余裕もなくあせる


少し落ち着いた頃、、別れた後に

誰がこの人(夫)の面倒を見てくれるのか考えた。


当時、義父は他界してたし

高齢の義母は認知症が始まった状態 滝汗

義妹は訳あって音信不通、、。

家族を頼るのは絶望的だった。汗


とりあえず、退院するまでは仕方ないか…。

そう自分に言い聞かせたものの

入院中の夫の心ない言葉に腹が立ったり

泣けてきて、、何度放り出そうと思ったかむかっ


今思うと、それは脳疾患の後遺症だったのね、、

病気が暴言や暴走を引き起こしていた事を

その頃の私は理解する心の余裕がなかった、、。

顔を見るのも嫌で仕方なくて…パンチ!

最悪むかっ我慢の時期だった。ダウンダウン


それから入院、手術、転院を繰り返して

ようやく退院したのは半年近く経った初夏。

足を少し引きずるけど、自分で歩けたし

トイレもシャワーも1人で入れてた夫。

一見すると、良くなったように見えてた。


これなら1人でも大丈夫かもしれない…。

そんな事を思っていたある日。

リビングにいた夫の手がガタガタと震え出した。

えっ? 何? と思った瞬間…

スローモーションみたいに夫の体が傾いて

硬直したまま床にドスーンと倒れた!?

そして全身が痙攣し始めたのを見て

慌てて119番して救急車を呼んだあせる  🚑


これが初めての癲癇発作だった。

そのまま再び入院生活に逆戻り、、ショボーン

私も目論みは先が見えなくなった。ダウン


その後、夫は自力では歩けなくなり

失語状態が続いた。

そして少しずつ、自分で出来る事が減ってゆき

衣食住の全部に介助が必要な体になった…。

医師からは重度の認知症と同じ状態だと

説明された時、夫はまだ50代半ばだったーあせる


この頃からかな、、、ニコ汗

夫が変わった。

嫌で仕方なかった夫が変わった。


どう変わったのか、続きは後ほど、、、


今夜はこれで、おやすみなさい💤🌙