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上の2枚は、私が中学校の時に描いたものです。
私の携帯電話のカメラはすごく画質が悪いので少しピンボケしていますが…
 
どちらも模写ですが、下の樹と月の絵は元がカラー写真だったものをモノクロで描きました。
 
 
絵を描くことが大好きでした。
小さいころから。
 
そして、今も大好きです。
 
 
勉強に飽きた時、
 
映画や本に感動した時、
 
無性に泣きたくなった時。
 
私は本棚からスケッチブックを引っ張り出して、衝動的に描きつけます。
感情を、言葉を、力を。
 
家では歌い叫ぶこともできないので、私にとっての想いの昇華手段は、絵を描くことだったのです。
 
 
描いた絵の世界の中への、
少しの間の傷心旅行。
 
そこは私が涙を流す場所であり、私がただただ見惚れる場所でもある。
 
 
絵を描くというのは、私を救い、癒してくれる小さな小さなお出かけです。
 
何千キロ先の砂漠へも。
草原へも。
空に浮かぶ島や海ばっかりの世界へも、私は行くことができる。
 
 
そのお出かけの水先案内人が
私の握る絵筆なのですから、頼りないといえば頼りないのですが…
 
 
いつか自分でしっかり自分を案内できるように。
 
 
そんな小さな目標が、私の絵を描く意欲や向上心の膨らませてくれるのです。
 
 
皆さんも、自分を新しい世界へ連れていってくれる──
 
それが音楽であれ、
絵であれ、
映画であれ、
眼を閉じて視る夢であれ。
 
何かそういうものを一つ、見つけてみてはいかがでしょうか。
 
明日も、新しい私を見つけられたらいいなぁ……
 
それでは皆さん、
 
おやすみなさい、良い夢を。
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私の理想の髪型です。
美容院のホームページからお借りしました。
 
今の私は、上の写真よりも少し短いくらいです。
髪の色は染める気は全くないですが、あんなに素敵なショートヘアになれるなら、少し憧れます。
 
 
 
小学生の頃からずっと髪は短く、しばしば男の子と間違えられていました。
 
もはやショートヘアは、私の一番のアイデンティティです。
それゆえに色々とこだわりもあるのですが、小さなことなので今はやめておきます。
 
 
なんというか、ショートヘアが好きというより、短く切り揃えた髪を揺らしながら歩く自分が好きなのです。
 
 
背筋をしゃんと伸ばして。
 
どこか鼻歌まじりに。
 
短い髪を風に揺らせて、
 
タッタカ、タッタカ、軽やかに。
 
 
きっと私は、そんな自分の姿が、鏡で見るどんな私より好きなのです。
 
ただ髪を短く切るだけ。
それだけのことで
私は今日もちょっとだけ顔を上げて
目の前の世界と"おはよう"できるのです。
 
 
決して綺麗な髪ではないけれど。
寝癖だっていっぱいつくし、枝毛もぴょんぴょん出るけれど。
 
 
それでも私は、
私に毎日元気をくれるこの真っ黒いパートナーがとても好き。
 
身の周りのものに少しこだわりを持つのって、楽しいものなのですね…。
 
 
 
 
…小さいころはずっとロングヘアに憧れていて、毎年嫌々母に髪を切られていたことは内緒です。
 
 
それでは皆さん、
おやすみなさい。良い夢を。
 
 

これに関しては譲れないプライドがあります。


まず、絶対的な歌唱力。


歌い方には個性もありますが、
ただ己の基礎力不足のせいで起こる音程のずれやロングトーンのへろへろさを「個性」というたった一言で片付けてしまうのは、私には余りに自分勝手なように思われてしまうのです。


もちろん歌うのは自分ですから、自分勝手も何もあったものではないのですが…


「ライブをやる」という目的のために練習をしているのなら、


…それはお客さんのための歌声です。


一人で家で歌うのとはまた違う、

『相手をもった歌声』なのです。


それなら、かすれた声や絞るような声にならないように、いやむしろそれらすら表現の一つとして自由に扱えるように。

そのために日々練習を惜しまない。

それが『誰かに聴いてもらうためのボーカル』なのではないでしょうか。


私はバンドという形式で活動をしているため、

『メンバーに迷惑をかけてはならない』

という思いも日々感じています。

たしかに声質はそうそう変えられない。

ですが、私の努力でどうにかできたはずの事、自分の改善可能な範囲での力量不足で起きてしまった事…


そんな情けない事でライブを壊すことは、メンバーを傷付けることは、

私にとって、あってはならないのです。


私を、ここまでライブを愛する人間にさせてくれた最高のメンバーのために。
最高のお客さんのために。


今の私の伝えたいこと全てをありのまま心に叩き込めるように、


私は今日も明日も、歌うのです。
叫びもし、囁きもし…

持てる全てで、


"伝える"ことを試みてゆくのです。


明日もいい歌に出会えますように。
皆さん、
おやすみなさい、良い夢を。