木曜日に友人に誘われて南部までドライブに行くことになったりました。

はじめに訪れたのは、垣花樋川です。
前々から行きたいと思っていたところなのでとてもワクワクしていました。

朝から来たのでさすがにいないだろうと思っていたのですが、すでに子供たちが元気よく水遊びをしていました。

来たのはいいですが、雲行きが怪しかったのでボクに付いている青龍の青ちゃんにお願いをしました。
すると、みるみる黒い雲はなくなり気がつけばかんかん照りになっていました。

流石ウチの青ちゃんです((ドャ

水がとても綺麗で透き通っていました。
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冷たすぎず気持ちいい水です。

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右奥に見えるのが祠のようです。
早速挨拶をしてみました。
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すると水の神様が答えてくれました。

『よく来たね』と歓迎して下さいました。

『ここの水はいい水だから貰っていきなさい。』と言い『もう少しこちらへ来なさい』と導かれるままその場所に行きますと

『ここは人が触れにくい、力がより流れている』
と言って聖水を頂きました。
水は暖かく生きている感じがよく伝わります。

お礼を言い少しの間ここのエネルギーを感じながら石畳の道を上ってみました。
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なんとも言えぬ静か空気が流れていて
上へ上へ上がるにつれて次第に子供達の声が聞こえなくなっていきます。

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上っている間暇なので水神様と話しをしていますと、琉球の時代ここを訪れていた人々の風景やその時の映像を見せてくれました。

石畳道は
意外と距離もありビックリしました。

友人と来ていますが、この時コンビニに行っておりボク一人です。

ケータイはありますが、ボクが降りる前に戻ってきて探したらどうしよう
と思っていたら水神様が『大丈夫。落ち合う』と言いました。

「あぁ、そうですか。」ボクはまだ半信半疑です。

そうこうして上に辿り着きますと、住宅街に出ました。

それから引き返し降りていくのですが、凸凹で足も濡れていますので不安でした。
すると、また水神様が『大丈夫。私が付いている、安心しなさい』となんとも紳士的でドキッとするセリフを言います。

漫画に出てくるイケメンかよ((

と思いながら慎重に降りてくると、本当にナイスタイミングで友人が来ました。

マジか…と少し鳥肌が立ちました。

水神様に改めてお礼をして
垣花樋川を後にしました。
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つづく