こんにちは。
数秘セラピストのMAMIです![]()
前回は、
20年以上自殺願望と闘い続けてきた私に
「生きてるのも悪くないな」
「過去を恨むのは違うな」
という選択肢をくれたのが
『数秘術との出会い』との話でした。
⇩前回の記事はこちら⇩
そもそも、
なぜ私が死にたがりの人生を歩んできたのか?ですが、
例えば
「虐待を受けて」
「イジメを受けて」などの、
「死にたいくらい辛いコレ」といった
決定的な出来事があったわけではなく、
むしろ、
「なぜ自分が心の病になってしまったのか
うまく説明することすら出来なかった」
というのが現実です。
ただ、
子供の時から「ある感情」をいつも無意識に抱えて生きてきたことに、何となく気付いてはいました。
それは、
「ちゃんと出来ない自分は醜い」
「何事も、父と母にとっての正解が一番正しい」
「まわりにとっての正解を選択しなければ 自分の存在価値がない」
「何事も 真面目に完璧にこなさなければ何の意味も価値もない」
そういった、
まわりから見て「良い子」であることで、
自分の存在意義を見出して生きてきたことに
何となく気付いていたのです。
もちろん、
それがまわりから好かれる理由になるわけもなく、
ただただ自分を苦しめてきただけでした。
そもそも なぜ自分は、
まわりにとっての正解探しばかりに神経を使い
自分の意見を持つことが出来ないのだろうか?
どうしたいの?と聞かれても、自分の意見がわからず、
相手に合わせる、まわりに合わせる、
それが自分にとって一番落ち着く感覚であることも自分では理解ができず、
自分は意見のない未熟な人間なのだと長年思い続けてきました。
しかしそれは、
自分の生まれ持った性質であり、
当たり前に持っている感覚であり価値観であるということを
「数秘」が教えてくれたのでした。
次回から、
私が「良い子」である自分を選択してきた人生を数秘から紐解いていきます。
