言葉という無機質な音が
静かに脈打つとき
メロディーという感情が生まれる…
人という生き物は
自分も然り
どうして言葉を飾ろうとするんだろう?
あるがままを歪めて
より美しく見せたり
より悲劇を装ったりする。
ありのままが1番美しい…
時折、無性にそう思う。
音の世界は
ある意味
普段、表には出て来ない
本当の自分だったりするのかな…
それとも
ほんとの自分からの
逃げ場所だったりするのかな…
なんて、自分の創る歌詞や旋律から
ふと、そんなことを思った。
音楽は心の響き…
どんなに音に慣れ親しんでも
感情を繊細に揺らせられる
そんな感性のままで在りたいな…

