先日、仕事先で上司の送別会がありました。

(一年前から、カウンセラー以外に仕事をしています)

 

 

久々に、家族ではない、ママ友関連ではない

自分の職場の飲み会に行って

 

 

 

夫によって奪われていたこと

 

 

 

が明白になり

 

 

 

うぉぉぉぉ〜

 

 

 

と実感したことがあります。

 

 

 

なんだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦の悩みを乗り越え、私の幸せを見つける!

「私の幸せプログラム」主宰 ゆりこです🌱

 

 

 

私は3人子供がいまして、ありがたいことに、専業主婦でした。

 

 

しかし、

そのことによる弊害も合って。

 

 

ママ友と家族、親族、学生自体の友達しか

行事ごとや食事や飲みにいくことがありませんでした。

 

 

 

で、20年ぶりの自分の職場での飲み会。

 

 

 

めっちゃ楽しかった!

 

 

 

そして、自宅に帰ってきて気づいたことがあります。

 

 

 

それは…

 

 

 

旦那は、私に、

この楽しさを感じさせないようにしていた

 

 

 

ということです。

 

 

 

つまりは私を

 

 

 

独占したかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑(めっちゃいい写真あったやーんw)

まさしくこんな感じ!

 

 

 

自惚れているわけではありませんよおいで

 

 

 

だって私は

そんなこと望んでいませんから。

 

 

 

ではなぜ夫が、

家庭を守ってほしい

とか

男が稼いで女は家庭

 

 

 

という概念を押し付けてきたのかというと。

 

 

 

楽しいことを知ってしまったら、

 

 

家族を蔑ろにするのではないか

俺よりもいい人が見つかるんじゃないか

 

 

という不安があったからです。

 

 

 

つまりね、

この社会に出る、と言うことが

楽しいことを夫は知っていたのです。


 

 

出会いがあるのではないか、と

心配だったんでしょう。

 

 

 

ということは極論、

 

 

 

自分に自信がない

 

 

 

ということです。

 

 

 

だって、

 

 

自分が知らない時間に

自分が絶対に入り込めない人間関係の中で

楽しい時間を過ごすのだから。

 

 

 

自分に自信がなかったら

不安になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

だーかーらー

 

 

家庭という自分の目が届くところに

置いておきたかったんです。

 

 

その中にいれば

 

 

余計な心配することもない。

自分しか男はいないのでよそ見もできない。

 

 

俺を批判、比較する人もいない。

 

 

行って仕舞えば、

愛情が支配に変わった瞬間です。

 

 

 

だからね

 

 

 

私は今日、あー

 

夫にこの楽しさを20年間、奪われていたんだ、

 

と思いました。

 

 

すっごく楽しかっただけに

 

そりゃー不安材料になるだろう。

そう思いました。

 

 

 

でも、怒りは湧かなくて。

 

 

なぜなら、

 

 

 

深層心理を深ぼる勉強をしたので

彼の心の奥底まで読み取る

というやり方を知っているので。

 

 

 

彼なりのプロセスまで分かった時って

怒りは出ません。

 

あー、そうだったんだな

 

と受け取れます。

 

でも、

これからも自分の人生を生きるよ、ごめんね、ありがとう

 

 

という感じ。

 

 

これが、再構築に向かってもいい。

お別れに向かってもいい。

 

 

 

あなたが幸せになる選択は

自分で決めていいんですよ。

 

 

 

私はね、もう20年間頑張ったので

これからも

 

 

 

自分の気持ちを大事にして生きていこう

 

 

 

そう決めています。

 

 

 

 


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