
ブルホーンハンドルの写真を見てたらやっぱカッコいいなーと思ったので交換(´∀`)
211の時もSTI化しましたが、ブレーキワイヤーだけハンドル内に通してました。
シフトワイヤーはレバーから触覚みたいに出てたのでそれだけでよかったのですが、
105のSTIレバーはブレーキとシフトのワイヤーが同じ方向に出てるので、
両方のワイヤーをハンドル内に取り回しします。

まずは付いてるものを色々はずさないと。

バーテープを剥がす。
フロントバッグのアタッチメントをはずそうとしたらはずれない(´_ゝ`)
何かワイヤーをつぶして固定してるのか抜けませんでした…
アタッチメントだけ買うか…

ドロップハンドルに付けてた時はシフトワイヤーは斜めに出して、
2本まとめてハンドルに這わしてました。
今回はまっすぐルートでいきます!

ブルホーンハンドルはNITTO RB-021。
幅は38cmで6cm下がり。
なかなかセクシーな形(*´Д`*)
ドロップハンドルの上ハンと下ハンの間くらいかな。
あとは26.0>25.4のハンドルシム。

シムが半分に分かれてるのでめちゃ付けにくいヽ(`Д´)ノ
なので両面テープで留めて付ける。

付けてみた。
やっぱ良いわ(*´Д`*)

ここで問題が発生…
先生っ!ワイヤーが足りません!

買いましたよ(´_ゝ`)
ジャグワイヤーのピンクのケーブルがこれしかなかった。
前のピンクの方が落ち着いててよかったのになぁ。
ブレーキとシフトのアウターとインナーがセットになってます。
1セットじゃ足りないので同じのを2セット。

ブレーキアウターは先がフレキシブルになってました。
加工しようと思ってたので丁度良かった(´∀`)

シフトのアウターキャップは先が出てる部分が保護してくれそうで良いんじゃない(´∀`)

ハンドル内に通すのに急角度に曲げるのでフレキシブルリードパイプを使います。

まずはワイヤーの加工から。
先っぽ切る。

キャップを付けて入れてみる。

キャップが飛び出てる分を削る。
ちょっとは曲がりが緩やかになるかなと。
キャップせずにフレキシブルリードパイプの先の飛び出してる部分だけ削れば、
そのまま差し込めると思うんですが、
摩擦から保護するのと、ちょっとでも抵抗を減らしたいのでキャップを使いました。

合体させるとこんな感じ。
フレキシブルリードパイプはVブレーキとかに使うパーツで、
シフトアウターだとスカスカなのでビニルテープを巻いて接着しました。
写真はビニルテープが飛び出し過ぎてるので、後で少し飛び出るくらいにしました。
テープを巻いてる部分が曲がらないのでハンドル内を通しにくいんです。

うん、こんな感じ。

ブレーキアウターも少し加工。
曲げて通す部分だけ外側を切りました。

レバーもちょっと加工。

ブレーキの方をちょっと削りました。

ドリルでハンドルの穴あけ。
真ん中の2つをどこに開けるのか何日か考えましたw
まぁ1番重要な所ですから(´∀`)
どうせヤスリで広げるので、ずれてるのは(゚ε゚)キニシナイ!!

どの辺を広げるか位置を決める。

真ん中は2本通すので広め。
ハンドルの強度は落ちるでしょうね。そこは自己責任!

電動ドリルで開けたんですが、なんかずれまくって変なとこ削ってますw
なかなか開かなくて、前使った時はこんなに時間かかったかなぁと。
安いドリルだから切れ味悪くなってるんやなと思って、最後の穴を開けてる時に、
ドリルが逆回転だったことに気づく(´_ゝ`)

右レバー側。

アウターを2本通す。
ブレーキのフレキシブルの接続部分が太くなってるので、
これが通るくらいに開けました。
普通のブレーキアウターだったらもう少し穴が小さくても良かったんですが。
普通のブレーキアウターも外側めくれば同じなので。

ハンドルの先からアウターを出す前にブラケットを通すのを忘れててまたひっこめる(´_ゝ`)

アウターの長さを調節してからレバーを固定せずにインナーケーブルを通す。

そして、グイッと曲げてレバーを固定。

中はこんな感じ。

反対も同じく。

ブレーキアウターよりシフトに付けたフレキシブルリードパイプの方が曲がりが軽かったです。

ほう、形になったな( ̄。 ̄)y-~~
バーテープを巻く前にブレーキと変速がちゃんとできるかチェック。
この時が1番ドキドキするw
そして、全く問題なくできました。レバーの戻りも異常なし(´∀`)
今までと同じで違和感もない。上出来(*´Д`*)

バーテープははずしたのを使います。ケチじゃなくてエコです(*´Д`*)
残った糊をキレイに取って新品のように!
フニャフニャ感は引っ張って巻けば大丈夫!
このバーテープは片側だけピンクのラインが見えるようになってるのです。
今回はアウターのピンクが結構濃いので、バーテープはピンクのラインが無い方で巻きます。
最初の写真のドロップハンドルの時はラインが見える方で巻いてました。
巻き方はハンドルの真ん中から巻く逆巻きで。ここのとこ逆巻きがお気に入り(´∀`)

バーエンドキャップをちょっと加工。
シフトのフレキシブルリードパイプがキャップとぶつかるといけないので削りました。

そして、完成!

う~んスッキリしてるね!
アクセサリー類付けてないからっていうのもあるかなw
ライトどこに付けよう…

結構考えたり、はずしては付け、部品足りねー、
寒くてやる気がおきねーとかで1ヶ月くらいやってましたw
完成が近づいてきて最後の1週間は毎日やってましたねー。やっぱ楽しくて(´∀`)
理想通りに仕上がって大満足です!そろそろ走りに行かないとなぁw
※このブログの内容は個人的な改造の記録であり、安全性や合法性を保障するものではありません。
自転車の改造は各自自己責任で行ってください。
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