私は砂時計

誰かの手を借りることで

サラサラと時を刻む


「ある」から「ない」へ

「ない」から「ある」へ


時々「足りない」と感じながら


今 気づいたよ

私の中に

沢山の砂粒があったんだってこと





ペタしてね