「思いは招く」

 

これは、植松努さんのお母様の言葉です。

「思ったらそうなるよ」という意味です。

 

 

 

植松さんは現在、植松電機という会社を経営されています。

リサイクル用のマグネットという機会を作る会社です。

でもその傍らで、

 

ロケットを作っているのです。

 

もともとお金持ちだったわけではありません。

むちゃくちゃ頭がよかったわけでもありません。

 

でも、

まるごとロケットが作れて、

宇宙開発が出来て、

人工衛星も飛ばせるようになり、

世界で3つしかない無重力実験装置も保持されています。

 

 

どれも売っていないものばかりです。

なので、植松さん達は自分達で作ったのです。

 

 

 

 

 

植松さんの小さいころの夢は

飛行機やロケットの仕事をすることでした。

そのために自分なりに一生懸命勉強されたそうです。

でも学校の先生に、

 

「どうせ無理」

 

と否定されてしまうのです。

 

 

夢は打ち砕かれました。

 

 

 

 

ボロボロになった植松さんが

一体どうやってロケットを作ったのか。

 

なぜ「どうせ無理」に勝てたのか。

 

 

 

 

 

やりたいことがあるのにできない人

何かに迷っている人

自信をなくしてしまった人

 

そして

 

やりたいことやっている真っ最中の人

何かを決心した人

自信の持っている人

 

 

植松さんの言葉は、誰にでも絶対に響きます。

 

 

なぜなら「どうせ無理」に出会ってしまった人の自信のとりもどし方を教えてくれ、

何かを始めようとする人の背中を押してくれるからです。

 

 

 

動画は20分ほどです。

でも、まじで、一瞬でした。

 

この20分はその時間以上に価値のあるものです。

 

 

植松さんは、

一所懸命できることしただけなんです。

そしてやったことがないことをやってみるんです。

 

 

だからロケットを作れたんです。

だから「どうせ無理」に勝てたんです。

 

 

 

 

だったらこうしてみたら?

 

この一言で、夢は叶うのです。

 

 

 

 

 

 

また、植松さんは教えてくれました。

 

 

お金が必要な夢

お金がないと無理な夢

 

誰かがしてくれるサービス

 

自分ができないからやってもらうしかない

だからお金がかかるのだと。

 

でも、

もしあなたがたくさん挑戦すればするほど

 

できなかったことができるようになる

 

それはつまり

 

 

してあげれること

仕事になる

 

 

 

何かをできるようになれば、

誰かにしてあげることができる。

 

 

 

挑戦が、いつか誰かの助けになるのだと。