彼に仕事を教えてもらう機会が増え
彼と2人になる時間が増えた
仕事をしながら色々な話をした
お互いの家庭の話
仕事の話
その頃わたしは、自分が会社に何を求められているのか
自分がどんな立ち位置で
どこに向かって仕事をすればいいのか、
正直分からなくてすごく不安だった
そんな家庭の愚痴も仕事の愚痴も、
面倒がらず聞いてくれた
不思議と彼といると自然体でいれることに気がついた
彼には素直に何でも話せる
もっと話していたい
もっと話を聞いてほしい
彼の事ももっと話してほしい
もっと一緒にいたい
そんな風に思い始めている自分がいた
ある日、いつものように2人で仕事をしながら
私はまた彼に仕事の悩みを相談していた
すると彼が
「俺、君の上司にこの前言ったの。(私が)だいぶ不安に思ってるから、1回ちゃんと話聞いてあげてやってくれって。」
正直、本当に嬉しかった
上司が実際に私の悩みを聞いてくれる事はなかったけど、彼がしてくれたその事だけで私は救われた
この出来事が、彼と仕事で関わるようになって数ヶ月目のこと。
この頃にはもう、というか、この出来事で私の心は完全に彼に持っていかれてしまっていた
次はこの続きを書きたいと思います。