2020.9.20
フルビワイチ
(琵琶湖一周ロングライド)
フルビワイチとは
琵琶湖大橋を経由せずに琵琶湖を一周することをフルビワイチと言います。
今回は琵琶湖一周ロングライドの上級コースを走って来ました。距離は約200kmで、走り切る為に前日に滋賀へ前乗りしました。名古屋から大垣行きの電車で事故があって到着予定時刻を3時間オーバーしました...。
まあ値段相当かな...?
夕食は近くのイオンで蕎麦や親子丼を食べてお腹の調子に気を使いました。
この日は23時就寝で7時間の睡眠をとりました。
これで排便をして最高の状態でスタートします。
スタート
スタート地点は南彦根駅。
この日は実業団チームの練習や親子、仲間同士で走ってる方が多く序盤は中々ペースを上げれず後続の車にハンドサインを出しながら走って行きました。
観光名所の多い彦根市を(特に彦根城)を見てまわりたかったけど、序盤に距離を稼いでおかないと終盤で暗い中走ることになる...
この辺が1番体の歯車が噛み合って調子良く走れました。そしてプチ休憩。熱くて口が乾いてるときのカロリーメイトはキツい!
走りながら摂取できる補給食をチョイスするべきでした。
※明治の即効ゼリーは手軽に手に入る最高の補給ゼリーです。 オススメです。
高島市側の琵琶湖は砂浜があって本当に綺麗だった。海のような場所に淡水魚が泳いでいると違和感がある。(笑)
でもここまで綺麗な場所だったら川から流れてきた川魚しかいないのかな?
白髭神社はやっぱり美しいです。
ただ自転車を置いて写真を撮ろうとすると目の前が交通量の多い道だから厳しい。
しっかりと綺麗な写真撮りたかった〜
そして90km辺りから手の平の痛みが出てきました。バーテープとグローブ変える必要有り。
100kmはロングライドの距離と思った瞬間疲労感が一気に襲ってきました。
このときにとった補給食が残りの95kmを支えてくれたと言って良いくらい力が漲りました。
強い人ほどよく食べる。というロングライドの格言を思い出しました。
105km地点 琵琶湖大橋 (写真なし)
この先はビワイチコースと上級ビワイチコースと分かれていて、怪物級に速い人達がいて一々止まれなかったので写真をあまり撮れませんでした。 上級コースにいるのは200kmを走る人ばかりだと思うと少しワクワクしてきます。
135km地点 琵琶湖博物館 (写真なし)
このあたりから限界が近付いてきます。
脚は生きてるけど腰が爆発しそうで、サドルの股擦れで血が出始めました。 首も痛くて前を向くのが辛い! 自分も相方も疲労していて喧嘩しかけてしまいました。
1番来たかった所です。ここに来るとビワイチしてるって実感します。
155km地点では残り45km。いつもの練習距離と同じなので息を吹き返しました。
この時点で股擦れ、腰痛、腕の痛みは限界突破しました。
ゴール
195km地点 南彦根駅 ゴール
疲れすぎて写真を撮る事を忘れていました。
練習後必ず写真を残すという自分のルールを破りました。でも達成感が口で表せないくらい凄かったです。 まっきーと拳を合わせたとき人生で1番のスカッと感を味わえました。
という事で無事琵琶湖をフルで一周しました。
3年前は100km地点で脚にきて、114km地点でリタイアしたのに今回は一度も脚が攣りそうと言うことは無かったです。
神明峠を登って多治見を走る練習は伊達じゃ無かったようです。200kmを約8時間で走り切る所まで成長できました。
自分はまだまだ若いのでこれから沢山旅に出て、その地の輪郭を記憶して色んな人に出会っていきたいです。









