先日、新幹線に乗って遠出をしてきました!

せっかくの遠出ということで、あちこち見て回り

ついつい歩きすぎて...

気づけば足がパンパン!

棒のように重くなっていました。


そこで帰宅後、「足三里(あしさんり)」に

お灸を据えました。




  なんでパンパン足になるの?



たくさん歩くことで足の「気」を使い果たし、

さらに筋肉が疲労して「血」の巡りが

滞ってしまう状態...

なんていうと、ちょっと難しいですよね...

    (気や血のお話は、また今度☆)

いわば、足のエネルギー切れと渋滞が

同時に起きているようなもの!


そんな「パンパン足」に、

ガソリンを注入して巡りを取り戻してくれるのが、

足三里のツボなんです。



昔の旅人は、このツボにお灸を据えて、

一日に三里(約12km)以上の道のりを

歩き通したとか。

松尾芭蕉も『奥の細道』の旅路で、

足三里にお灸を据えて体調を整えていたという

エピソードがあるそうですよ!



足三里の場所:ひざのお皿の下、

       外側のくぼみから指4本分くらい下に

       あります



お灸が終わった後は、足のむくみがスッキリして、

翌朝も足のだるさなど消えていました!



「今日は歩きすぎたな」という日は、

皆さんもぜひ「足三里のお灸」をお試しくださいキラキラ