じぃじ(夫)の闘病記録
2016.
ATL(成人T細胞白血病)で骨髄移植
4年後
二次性の白血病でAML(急性骨髄性白血病MDS:CMMLタイプ)に。
2021.8月 臍帯血移植後 再発予防の為に
ビダーザ&ベネクレクスタ
そしてATLのウィルス退治の為の
ポテリジオの治療を
2022.10月AML再発
2022.12月17〜CAG療法へ
2023.1.10 58歳で旅立ちました。
1/10
午前8時18分に
旅立ちました。
ホントはもう少し前だったけど
先生が診てからの時刻になるんだなぁーと
思った。。。
その後、少しの時間だったのか
直ぐだったのか
看護師さんが
じぃじを綺麗にしてくれる
時間だったのか
その辺りの記憶がありません💦![]()
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廊下に出て
担当の先生から
「皆さんにお願いしてるのですが
亡くなった後
病理解剖について
生前ご主人は何か言われていましたか?」
病理解剖は
任意なので必ずでは無いですから
のような事を。
ホントに
皆さんに言ってるのかな?と
少し思ってしまったけど![]()
きっと、じぃじの場合
最初の白血病の
成人T細胞白血病リンパ腫の
HTLV-1ウイルスが
2度の移植をしたにも
関わらず出現して
2度目の移植後の臍帯血のドナー細胞に
感染していた事が
日本では初めての事で
それにより
肺炎を引き起こしていたのでは?と
言われてました。
肺にも感染しているか、、、を
調べるにはリスクがあり過ぎるので
それに関しては検査は出来なかった。
そんな経緯があるから
病理解剖を勧められたのかな?と。。。
先生には
主人とは
病理解剖の話しはしていないし
そもそも
「死ぬ:」つもりで入院してませんけど→心の声です![]()
結婚した当初から
じぃじは
臓器提供意思表示カードを
持っていたので
この話しを聞いていたら
多分、🆗していたと思ったのと
病理解剖する事により
何かお役にたてるのなら
して貰って大丈夫です!と
伝えました。
その後、
解剖に関する遺族の承諾書にサインし
じぃじは病理解剖室へと運ばれて行きました。
__________★__________
病理解剖の説明書には
(抜粋してます)
病理解剖によって得られた結果を
亡くなられた患者さんご本人には
直接還元する事は叶いません。
しかしご遺族にとっては
その患者さんが亡くなった原因や生前の
病気の状態が明らかになり、
診断の妥当性や治療効果を
詳しく検証できます。
この事は同じ様な病気の患者さんに
より良い医療を提供する為に大変役立ちます。
また病理解剖によって生前には見つかっていなかった疾患や未知の疾患についての重要な情報を得られる可能性もあります。
__________★__________
病理解剖の結果が出るには
半年位はかかるそうです。
主治医を通して教えて貰える事が
出来るそうなので
必ず教えてください!と
伝えました。
病理解剖室の待合で
待っている時に
この日、他院で診療があった
主治医が
診療後に来て下さり
ご主人と同じ様な症状の方が
見つかってないだけで他にも
いらっしゃると
思います。
今回、病理解剖される事は
その方達や
今後の医療に大きな貢献になると
思います、、、と。
病理解剖が終わって
出て来たじぃじを
主治医、担当医、病棟のたくさんの
看護師さんが
お焼香してくださり
特に主治医は
じぃじの顔を見て
長くお話しされてました。
小さな声だったので聞こえなかったけど![]()
その後、念願の自宅に
一緒に帰りました![]()
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やっと!帰れたね![]()
𓂃◌𓈒𓐍
ぜひ、今後の医療に
役立つ事が出来たら
と思うのと
同じ病気の方が元気で日常の生活を
送って欲しいと
心から
願っています。。。
𓂃◌𓈒𓐍
いつも、いいね!や
コメントありがとうございます ![]()
