過去を振り返って書いています。
2021年7月7日
長くお世話になった病院を
退院する事になりました。
無事、転院出来る事になったのです![]()
夫を迎えに行ったら
たくさんの看護師さん達に見送られ
その中に
治験でお世話になった
コーディネーターさんが
お役に立てなくて申し訳なかったです
と
言われたので
治験をさせて貰ってた2ヶ月が
あったから
新しい治療が出来て
移植にも踏み切れる事に
なったので感謝しています![]()
と伝えた。
それはホントにそうだったから。
治験をしていなければ
もしかすると
夫はもう居なかったかも…です。
2021年7月9日
転院先の病院へ
そして
後日、
移植前のインフォームドコンセントでは
夫の場合、
ビダーザ(抗がん剤)の
効果が切れると
芽球が増えてくるとの事。
そして、
もともとの病気の
慢性骨髄単球性白血病は
芽球とカウントされない
単球そのものも腫瘍と考えるそう
なので
骨髄全体が悪い細胞らしく
90%を超えている。
悪い細胞を
出来る限り
少なくして移植するとの事。
移植は
抗腫瘍効果が期待できる
臍帯血移植をする事になりました。
もし、臍帯血が生着
(移植した幹細胞が血液の流れに乗って
骨髄にたどり着き、そこで増殖を始め
、白血球数がふえてくること)
しなければ
子供からのハプロ移植を
バックアップで
する事になるかも
との事。
またまた、
大変な闘いになるけど
しっかり前を向いて頑張りました![]()
臍帯血は
夫のHLAと合うものが
ここ2〜3年では
1番多いくらいあったそうです![]()
良かったぁー![]()
7月22日より
移植前処置の大量の抗がん剤が
始まりました![]()