過去を振り返って書いています。



2021年春から保険適用となった

急性骨髄性白血病に
使えるようになった飲み薬の

ベネクレクスタと
ビダーザの抗がん剤の
治療が始まって40日ほどの時に

主治医から
治療の効果が出ているので

子供さんからのハプロ移植が
出来るのでは、、、と
話しがあった。

夫はしばらく考えて
返事をします!!と。



二次性の

予後不良の
慢性骨髄単球性白血病となり

移植に向けて治療していたけれど
2020年秋頃から
抗がん剤の耐性もあり
副作用の方が強く出て
肺炎になり敗血症にも。


予定していた
骨髄移植も流れ

急性骨髄性白血病となり
治療法が無くなった。


治験にも参加するが
あまり効果なく
白血病末期の状態に。




それでも前を向いて頑張っていたら
タイミング良く
新しい薬に出会えた。



ずっと、命の綱渡りのようだった笑い泣き


体力的にも精神的にも
キツイ時間が長かったのと
骨髄の中にはまだ
白血病細胞があること、



今回の
2度目の移植に
躊躇してました。



私にどうしようか?と

聞くので

主治医から言われていた



「運が良かったし、効果のある薬だった」

「治すには移植しかない」ことを


もう一度伝えて

背中を押した ニコニコ



夫、
2021年5月17日
移植を頑張りますニコニコ

主治医に伝えたのです。 



子供からのハプロ移植は

骨髄から採取ではなく


末梢血幹細胞移植とのこと。


(白血球を増やす注射をして

献血のようにして採取)



まず長男、次男の

HLA(白血球の型)を調べるため

コロナ禍なので

検査キットを

病院から

住んでいる

京都に送ってもらう事になった。



HLAの型は

親子なので

半分は必ず合致します。

余談になりますがにっこり

兄弟2人とも同じ型だった。

兄弟4人いると1/4の確率で必ず

合うとの事。



次は

どこの病院に転院するのか

決めないといけなくて

先生は



1回目のセカンドオピニオンの市内の病院、

2回目のセカンドオピニオンの県外の病院

またはその他の

県外の病院

数カ所の

名前を挙げて下さり



夫は1回目のセカンドオピニオンを

受けた病院を希望した。



そして、2021年6月10日

外来受診。。。

駐車場から診察室まで

少し距離があったけど

何とか頑張って歩きました照れ



またまた、厳しいお話を聞く事と

なりますびっくり