過去を振り返って書いてます。
夫へ余命宣告をした私、、、(⌒-⌒; )
その後、私からは
その話しに付いては
絶対にしない!!と
決めました。
辛過ぎたから![]()
先生にお願いすれば良かったと
ホントに思った。
夫もそれに付いて
触れる事は無かった。
夫は、
その時の話しを覚えているのか
覚えていないのか、
と言う感じだった。
まだまだセカンドオピニオンに
ホントは行きたかったけど
病院の予約をして
診療情報提供書も書いて貰って、、、
の時間を考えてたら
そんな余裕は無い。。。
ネットで探した治験をいくつか
印刷して
担当の先生と主治医の先生宛に
出来るかどうか調べて頂けないでしょうか、
まだまだ生きていて欲しいので
よろしくお願いします
と手紙を書いて
病院に持って行った。
まずは今の治療の結果を見てから。
その後も相変わらず高熱や
赤血球と血小板の輸血が
交互に毎日あったけど
夫は頑張っていました![]()
2021年5月14日
主治医から話しが
あるとの事で病院に行き
夫と2人で話しを聞きました。
白血病は末期の状態だったけど
今の薬で数を抑えられている
骨髄の細胞の中には
白血病細胞数は減ったけど
まだある。
今の薬の治療は1年位
積極的に治療するなら移植。
病気が落ち着いているから
今の感じだといけると思う。
移植の準備をしておいた方が良い。
先生は子供さんからの
ハプロ移植がいいのでは、、、
との事。
ハプロ移植も2通りあり
GVHDがあまり起きない
PTCYハプロを勧めてくれました。
ここでは
ハプロはやっていないので
別の病院で、と。
移植するなら
夫の体調を見て紹介先の病院に
受診すると言う形になるとのこと。
夫は
少し考えて3日後の
月曜に
返事をします!!と
言ってた。
最近は
先生からの話しは辛い事ばかりだったけど
ここに来て
明るい未来が見えて来た![]()
長くて暗いトンネルに少し光が
射してきた。
でも
まだまだ試練は続きます ![]()