過去を振り返って書いています。
2021年4月9日
自分史上、1番辛い日の
その②
この日3回目のセカンドオピニオンを
受けた。
夫はずっと熱があるし
輸血の日々だったので
セカンドオピニオンには
私だけが行ってた。
毎回セカンドオピニオンを
受けた日の夜に
どんな話しだったか
伝えていました。
この日も夜に電話があり
どうだった? と
聞かれたけど
「今日から始まる薬が効いてくれると
次の治療に持って行けるらしいよ」
と伝えたら
ちゃんと聞いてきてくれてない、、、と
イライラしてきてた。
結局、夫の聞いて来てほしいことの
*通院で出来る治療
*他に出来る治験
は今の状況で出来る事はないって
はっきりとは言えなかった![]()
なのに、
この直後に
主治医と話しをした事の内容を
伝えた💧
病状が進んでること、
薬の効果が無かったら
1ヶ月位かもしれないこと。
でも、上手くいけば次の治療に
持っていけるかもしれない。
夫は
人が変わったように、、、
「はい、はい、わかりました」
と
事務的な返事をして
電話を切った![]()
やっぱり、私から言うのは
辛過ぎたし
後悔ばかりした。。。
この時の記憶が
少し飛んでます(⌒-⌒; )
次の日の朝、
病棟の看護師さんに電話して
夫に伝えたので
落ち込んでると思うから
気にかけて貰えないでしょうか?
私から
話しをした事を後悔したんです。
と、言う時も涙がいっぱい出て来た。
電話で対応してくれた看護師さんと
後日、お会いした時に
看護師さんが
あれから
私も色々考えたけど
告知した事は間違っては無かったと
思いますよ。
と優しく声をかけてくださった![]()
夫は元気な頃は
出張であちこち
飛び回っていて
亭主、元気で留守がいい派の
私は、家事もしなくてのんびり出来るー!!
位に思っていたけど
さすがに、長い長い入院生活になり
治療法が無くなるくらい病状が進み
明けない夜はない!!とか言うけど
暗闇からいつになったら抜け出せるんだろー!!と
思う事も多かった。
私からの告知のあと
夫は
どんな気持ちでいるんだろう、、、
と
心配の気持ちと
新しい薬がきっと効いてくれて
元気になる事をずっと祈っていた![]()
色んな思いがある中、、、
それでも
私たちは
諦めずに前を向いて進んで行きました。