過去を振り返って書いています。



2021年3月29日

夫は

外来で治験の点滴を受けるつもりで

病院に1人で

行ったのに



治験は中止なり


即、入院となった。



先生から話しがあるから来れる?

電話があったので

入院の用意をして

病院に行った。


夫はコロナのPCR検査の

結果待ちでいつもとは違う病室に入ってて


陰性の結果が出ないと部屋から出れないから

会うことは出来ないんですよー

看護師さんから言われた。


(数時間前まで一緒に居たのに、、、なぁ〜と

思ったけど(笑))


その間に

主治医から話しがあった。



今日の血液検査で

白血球が9万になってます。

すぐに

抗がん剤のキロサイドを始めます…


治験の薬を

入れてからの2〜3日位は

効いていたけど持続しなかったと。



(日本で同じ治験をされている他の方の

治療成績は良かったそうです)


それで

ご主人ですが、、、


今の感じだと病気がかなり進んでて

後、半年か早かったら2〜3ヶ月かもしれない


と、突然の余命宣告でした えーんえーん


涙は出てくるし

頭の中は真っ白になった。。。


それから

先生は


最近、

承認された薬があるので

それが使えるか調べてみます、と

言われた。



よろしくお願いします

言うのが精一杯な感じでした 悲しい


後は何を話したか

覚えてない。。


何も考えられなかった。。。



夫から

コロナは陰性だったので病室を移るから

電話が入り


先生から話しあった?と聞かれた時に

とても余命宣告があったとは

言えなくて。


白血球が増えてるから

削るための抗がん剤をすることになるんだって。


それから

最近、承認された薬があるから

それが使えるか調べてみる…って

明るく伝えた。





車で

家に帰る途中

ボッーとしていて事故を起こしそうに

なったけどクラクションを鳴らされ

事故は免れたびっくり



しっかりしなくちゃ!!と

自分に言い聞かせた 笑い泣き