過去を振り返って書いています。



成人T細胞白血病リンパ腫になり


骨髄移植後は順調に元気になった夫だった。



4年を目前に



慢性骨髄単球性白血病と診断された。

この病気も抗がん剤だけでは

治らない病気えーん



2度目の移植も決まっていたけど

抗がん剤治療中に肺炎になったので

中止になったガーン



肺炎の治療を優先している間に

急性骨髄性白血病に病変。。。えーん



慢性骨髄単球性白血病➡️急性骨髄性白血病

もともと、治療が難しい病気とも言われ悲しい




主治医から

言われた   治験....


それが正しい選択なのか
わからないし

まだまだ希望を持って貰いたいから


夫にセカンドオピニオンを勧めてみた。


(お世話になっている先生の治療方針を否定するようで少し勇気がいったけど

夫の命には替えられません )




治験をする事が良い事なのか、、、
他に良い治療法が無いものなのか、、、と

夫に話してみたら
受けてみようか!!と言ってくれたので

申し込みした。



2021年1月28日


この時も
夫は熱があったので行く事は

出来ませんでしたプンプン




私1人で行くのは凄く不安だったから

姉に付いて来て貰う事に。



先生の許可を得て

話の内容を録音させて貰いました。

難しい内容だと理解出来ないと思い、、、 びっくり




先生からのお話しは




寛解していない(悪い細胞が残っている)状態での

再移植は

すぐに再発する可能性がある。

2回目の移植は1回目の移植と違い

移植によって亡くなる事もある。


死亡するリスクが上がるので

今は難しいとの事。



抗がん剤は悪い細胞も減るけど

良い細胞も減るので感染症が起きる。

〇〇さんの場合、

今の状態は副作用の方が出ていて

お薬の効果が出てないので

抗がん剤治療をするより

勧められている治験のほうが

肺炎になったり

抵抗力が無くなるリスクも低いし

効く可能性もあるのでは、、、。


なので治験の選択は

良い判断だと思います。


うちにも治験があるけれど

今、入院されている病院の治験の方が

良いと思う。

(病院によって、

扱っている治験は異なるそうです)


とのことでした。


先生の説明はとても解りやすかった照れ



夫の白血病の場合は


治療をしないと結構なスピードで悪くなるから

放っておけないと。




夫に伝え


治験をやってみる方向で

話しが進んだ。


でも、治験に参加するには

条件があり


簡単に言うと

全身状態が

悪くてもダメ、良くてもダメ

製薬会社さんが募集している

条件から漏れると使えないと言う基準が

あるそうですガーン



治験が出来るかの

適格性を見る検査が

進められる事となりました。





余談ですが

この時のセカンドオピニオン代金

44000円 びっくりガーン


たかっ!!

でも、やっぱり夫の命には

替えられません笑い泣き