過去を振り返って書いてます。



2021年1月中旬

主治医から今後の事に付いて話しがあるから
いつ病院来れる?と
夫から電話があった。



その頃の夫の体調は
やっぱり
熱がずっと続いて
平熱の時の方が少なく

血球も回復せず
赤 (赤血球) と
黄 (血小板) の輸血がかなりの頻度で
ありました。


コロナ禍で献血される人が少ない中、、

貴重な血液をいただき
申し訳ないと

感謝の気持ちでいっぱいでした。。。







先生からの話しって何だと思う?と

夫に聞いたら

多分、臍帯血移植の話しだと思う、、、と。




後日

夫と2人で話しを聞きました。


去年の5月から治療して来たけれど

2度の肺炎もあり


その後も頑張って治療されて来られたのですが

段々と薬(抗がん剤)の耐性が出て来て

使える薬が少なくなってきていて

寛解に持っていけないとの事。



そして


急性骨髄性白血病に病変したとのこと。



非寛解での移植は

再発する事が多いから僕は

あまり勧められない....。


新しい治験があるので

それを試してみられませんか?


と言うような内容でした。


先生からの話しは思っていた内容とは違い

とてもショックな話しで

全部を覚えてなくえーん


夫は私以上にショックで

病室に帰って泣きたい!!と


初めて弱音を吐いた。



結局、治験以外は

もう何も治療法は無いって事なんだなぁと。。。





でも、私達は


諦めずに前を向いて進んで行きましたおねがい