多発性子宮筋腫と子宮腺筋症と診断をうけるまでのお話しの続きです
本題に入るまでが長いのですが、癌がきっかけで発覚したようなものなので、もう少しお付き合い下さいね
自分の記録としても残しておきたいので、過去を遡り整理しながら書いております
そして多発性子宮筋腫と子宮腺筋症だけでなく、現在進行形で経過観察中の病気がいくつかあるので、それも合わせて書いていこうと考えています
前回までのお話しで、子宮頸部 腺扁平上皮がんが完治したことを書きました
いくら5年経過して完治したとしても、6年目で再発…ということも可能性として無いわけではないので
東京の大病院で術後1年を迎えるまで診て頂き、その後は定期的にクリニックへ通っていました
6年目までは・・・
子宮頸部 腺癌は予後が悪く
手術で全部異常部が取り切れていると判断されても、約20%の人に、残った子宮側に腺がん部分が残る事があるというデータがあるそうです
腺癌で子宮を残すことはリスクがある
恐れていたことが起きてしまうのです
まさかの6年目の検査で・・・
「卵巣に転移の可能性があります」
「紹介状を書くのでMRIを撮ってきて下さい」
子宮を温存したことにより、また絶望を味わうことになってしまいました
この時のMRIで子宮筋腫も同時に発見されましたが、当時はまだ2cmほどだったことから、クリニックの女医さんからは特に何の話しもなかったです
クリニックの女医さんの中では、MRIの検査結果の紙には書いてあるし、卵巣への転移に関する結果だけ伝えておけば、子宮筋腫に関する説明は全く必要ないと思ったのかもしれません
卵巣に転移というパワーワードに引っ張られてしまい、子宮筋腫というワードを見逃してしまった私に落ち度はあります
ただ子宮筋腫のほとんどは良性とはいえ、悪性の可能性もゼロじゃない婦人科系の疾患なわけですから、せめて子宮筋腫の存在と定期的な経過観察が必要だったことを促してくれていたら…と少々恨めしく思う気持ちもありました
そしてMRIの結果から申し上げると、卵巣への転移はありませんでした
転移が無くて良かったって素直に喜べない
6年目の検査で卵巣への癌の転移が疑われましたが、MRIを撮ったところ転移など無く、子宮筋腫2cmだけが見つかったという結果でした(先に書いた通り、当時の私は子宮筋腫の存在を知りません)
MRIだって安くはありません
検査結果が出るまでの2週間は、地獄のような苦しみでした
卵巣がんについて必死に調べる毎日でしたし、再発の恐怖に耐えられず、泣いて過ごす日々でした
このクリニックは、子宮頸がんを発見して下さったこともあり、とても信頼していたのですが…
(私は子宮頸がん患者の約10%の割合しかいない混合型の珍しいタイプだそうで、扁平上皮がんはクリニックで発見され、腺癌は東京の大病院が発見しました)
一気に不信感へと変わりました
検査を重ね、お金ばかり払わされ、ありもしない転移で脅かされ続けるのなら意味がないと自暴自棄になってしまったんです
何をもって再発の可能性があるなんて言ったのでしょうか・・・
簡単に再発なんて言わないで欲しかった
絶望を味わった2週間はなんだったの・・・
それから何年かは、検査などをせずに過ごすことになります
それが後の自分を苦しめる結果になるとは、この時は思いもしなかったです
今回のお話しは、だいぶ重い内容となってしまったので、リアルタイムのお話しを少し![]()
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