リアルタイム更新です


今日は仕事をお休みして、病院へ行って来ました



子宮筋腫のお話しも下書き中なのですが・・・


こちらも忘れる前にリアルタイムで記録を残していきたいと思っています


先々、手術をすることになりそうなので



子宮頸がん(腺扁平上皮がん)、子宮筋腫と子宮腺筋症、発作性上室性頻拍とテーマ別にわけてあるので、見たいテーマだけを見れるようになっております





2022年12月

不整脈の発作を起こして、救急車で搬送されました


約2年6ヶ月前になります


ここで発作性上室性頻拍と診断をうけました


この病気の性質上、発作が起きてる状態でないと診断がつきにくいので、見つかって良かったのだと思います


ちなみに救急車の中での心拍数は240でした


病院へ運ばれた後も発作は続き、平常に戻るまで2時間かかりました



上室性頻拍とは心臓の上の部屋である心房が関与する不整脈で、心拍数は1分間に150~250回程度と通常より速くなります

症状として発作時には急に胸の動悸が起こり、胸苦しい感じやふらつく感じを伴い、ひどい場合には血圧が低下し失神に至る可能性もあるそうです



この時、カテーテルアブレーションをすすめられましたが、とても怖かったので様子見させて欲しいとお願いしました


内心…いきなりすぎない?とパニックになりましたが、不整脈の根治治療はカテーテルアブレーションをするしかなさそうですね


そして様子見している間に発作を起こす可能性があるので『ワソラン』という心臓の心拍をおさえる作用のあるお薬を渡されました






元々、20代の頃から不整脈はありました


私は気管支喘息も患っておりまして、今となってはどちらの発作だったのかはわかりませんが、24歳・27歳の時に呼吸困難になりました


呼吸もできない…喋ることもできない…死を覚悟しましたが、大事には至らなくて良かったです


この時はまだ診断前でして、自分が気管支喘息や不整脈があることを知りませんでした


度々胸が苦しくて辛かったのですが、疲れてるだけだと自分に言い聞かせ病院へはしばらく行かなかったのです


ちなみに気管支喘息は5~6年前くらいに診断をうけました(これに関しては、幼少期から喘息のけがあると医師から言われておりました)




そんな私でしたが・・・


2年6ヶ月が経ち、いよいよ手術を検討する時がきました




2025年4月、ゴールデンウィークに入る2週間前くらいに胸が苦しくなり、会社を早退するという出来事がありました


ワソランで誤魔化しながら生活してきましたが、会社や同僚に迷惑をかける形になってしまい、手術を検討せざるを得なくなりました


2025年4月にカテーテル治療の子宮動脈塞栓術(UAE)をうけたばかりの私・・・


経過は良好ですが、またカテーテルか・・・




今日は循環器のクリニックで紹介状を書いてもらっていました


紹介状の宛名は、2年6ヶ月前に救急車で搬送された先の大病院です


調べてみたら搬送先の大病院が、カテーテルアブレーションの症例数ランキングで5位以内に入っており、救急隊員の方が優秀すぎる!と驚きました


そこまで先を読んで運んで下さったのですか!?





今日はここまでです


今回はリアルタイムでのお話になるので、紹介状をもって病院へ行った時にまた更新しようと思います





クリニックの帰りに、大好きなお店に行きデザートを食べました笑


病院通いが多い私は、こうして自分の機嫌をとって頑張っていますニコニコ