『ウルフ・オブ・ウォールストリート』観てきました!
毎日パーティ三昧で破天荒な億万長者のお話。
これが実話だから凄い(笑)
主役のレオナルド・ディカプリオ、はまり役でした。
彼の演技には圧倒。
映画はタイタニック並みの長さでしたが、テンポも早く、常にテンションが高い映画でした笑
小学生の時から大好きなレオナルド・ディカプリオ。。
彼の演技も素晴らしいのですが、声も好き。
しかーーし、、、イタリアで上映される外国映画はほとんど全てが
吹き替えなんです。
もちろん、レオ様の声もイタリア語の吹き替え。
これじゃ彼の良さも半減じゃないのー!!

彼が得意とする巧みな長文セリフも、私からしたら口パクにしか見えなくて。。笑
覚悟で観たけど、やっぱりムズムズしてしまいました

イタリア人にとっては逆に彼を含む他のハリウッド俳優の地声を知らないのだそうで、
ブラッド・ピットはこの声優、ジョニー・デップはこの声優と決まっているのです。
字幕を読むのが面倒だというイタリア人のことも分からなくはないけれど、なんだかなぁ~と思ってしまう

あ、フィレンツェにも1つ、定期的に字幕付きの映画が観れる映画館があるので、期待する映画はそこで観ることにしようかな
イタリア人は映画鑑賞中でも、面白いシーンでは素直に大爆笑したり、たまに拍手が起こったり、とっても愉快

そして、どんな映画でも必ず5分間の休憩が中盤あたりで入ります

しかも、いきなりブツっと途切れて場内が明るくなり、、”
5分後に再開します”とスクリーンに表示される。
初めて映画館で観た時はあまりにも突然切れたので、システム上の故障かと思ってしまいました笑
たまにシリアスな入り込んで観ている映画だと、最後まで一揆に観てしまいたいような
次は新作イタリア映画でも観たいな