やらなかった後悔よりやった後悔のほうが絶対にいい、



と思いませんか?





もう10年以上前の話ですが、



高校生3年生の僕は大学受験を試みました。





文化祭で劇をやるため練習したり、



体育祭を控え、友人と2人で深夜の小学校に潜り込み、



なぜか走ってたりして、



高校生活を満喫してたら、



気が付けば、10月下旬!



受験日まで、あと4ヶ月もないショック!







その頃に模試など受けてみましたが、



当然のことながら、点数はボロボロで、



志望校の変更を考えましょう!



みたいな感じガーン







それから必死に巻き返しを図りますが、



願書を出すに当たり、



『どうせ、第一志望校は受けても受からないし、



入試日も10~20日も後だし、浪人して来年から大学行こう。』



と考え、結局、ワンランク落とした大学を



一校しか受けませんでした。



10月の偏差値からすれば、



そこさえも受からないはず。







で、入試日はちょうど



バレンタインデー。






で、結果は、



『合格』クラッカー



で、その大学に入学してしまいました。






『あっ!でも



合格率100%ってことだから



ひょっとして第一志望も受けてたら、



受かってたかもガーン







もし受けてたとしても、



合格できたかどうかなんかは



わかりません。



普通に考えれば受からない確率が高い。



でもそれをチャレンジしなかったことが



心残りでならない。






そのときから意識している言葉



『挑戦するものにしか称号は与えられない』






やらなかった後悔はもうしたくないので



これからも果敢に挑戦していきます。