地震大国に住む神やんの考察

地震大国に住む神やんの考察

母親の住む実家と父の眠る墓地が千葉の海沿いの町にある為に、次におこる「房総沖巨大地震」を予測する為日々危機感を持って精度を高めるべく切磋琢磨しております。

おはようです。 (*^・ェ・)ノ  神やんです。



いつも「いいね」や「ペタ」、コメントを頂きましてありがとうございます。<(_ _*)>

 



■火山設置地震計の観察

 

 

・十勝岳・・・昨日数値が急上昇、今月の最大値のまま横ばいだったが、更に微増して最高値を更新中。
・樽前山・・・数値がかなり高いまま横ばい。
・有珠山・・・数値・波形・ノイズ共に昨日とほぼ同じ。
・北海道駒ヶ岳・・・数値が緩やかに上昇。
・岩手山・・・数値・波形共に昨日とほぼ同じ。
・那須岳・・・数値が高く、ノイズも多い。
・草津白根山・・・数値・波形共に昨日とほぼ同じだが、ノイズが増加。
・浅間山・・・かなり高かった数値が急下降、しかしノイズは多いまま。
・富士山・・・数値・波形共に昨日とほぼ同じだが、ノイズが微増。
・伊豆大島・・・データー無し。
・三宅島・・・昨日今月の最低値となったが緩やかに上昇。
・阿蘇山・・・数値が緩やかに上昇。

・雲仙岳・・・数値が上昇。
・霧島山・・・数値が急上昇、今月の最大値のまま横ばい、ノイズも多い。



現在の北米プレート・フィリピンプレート境界応力値は57.5、前日比は101.8%となっています。

 


先日のブログで『 北海道から北関東地域のエリアは中規模クラスまでの突発的な発震に注意していた方がいいかもしれません。 』と記載しました。

 

 

 

現在までに、昨日の未明に福島県沖を震源とするM4.4 最大震度3、その後 岩手県沿岸南部でM4.7 最大震度3 の地震が発生しましたが地震計を見るとこれらの地震によってストレスが解消された形跡が全く見当たりません。

 

 

 

寧ろ全国的に一層ストレスが高まったような感じさえ見受けられます。

 

 

 

昨日の17:52に千島列島近海でM5.1の地震も発生しましたが、地震計データからはまだ抽出されていないので今後のストレス変化を注視したいと思います。

 

 

 

昨日記載した北関東~北海道以外に、九州地方も地震計数値に変動が見られるようになりました。

 

 

 

霧島山の数値とノイズ量は今月の最大値となっており、九州地区でも注意が必要かと思います。

 

 

 

特に九州は豪雨によって地盤がかなり弱っているのでより一層の注意をしてください。