プロの目@セビージャ
白熱のフラメンコ。
もし、お時間あれば、
フラメンコの記事 から、ご覧ください。
その日のロスガジョスでは。
観光客がほとんどの中、
きっと、この方は、プロだろうな、と思う、
綺麗な日本の女性が二人いました。
何故、プロと思ったのか?
ハレオ(掛声)が、プロだったからです。
本場でみるタブラオに、日本のプロの方のハレオが聞けて、
まさに、一石二鳥だと、喜んでいましたら・・・・
なんと、
その方、
舞台に呼ばれ、
踊ってくれました!
「ブラボー!ブラボー!」などと大声で飛び交うくらい、
ほぼ、ヨーロッパ圏の観光客も、
綺麗なジャパニーズの踊りが見れてせいで、
会場は、大盛況。
そして、私は見ました![]()
スペインの踊り手さんたちの、マジな目線
を見逃しませんでした( ̄□ ̄;)
フラメンコの本場といわれるアンダルシアで、
老舗といわれるタブラオで、
プロに真剣に見つめられるって、
すごいことですよね(@_@
確かに、フラメンコシューズではないのに、
サンダルなのに、
すごい迫力でした。
タブラオが終わって、
ヨーロッパ人の方に囲まれていたのは
いうまでもありません。
私もその方に、お名前くらい聞きたかったのですが、
おそらく有名な方だと思うので、
日本で探そうと思い、
その日のカンテの方とパチリ。
本命は、右の方だったので、
目をつぶってるから!といって、
取り直していただきました。
余談ですが、
その日本のバイラオーラに1時間後バッタリ会いました。
なんと、快く記念写真も撮ってくださったのでした。
やはり、有名な方でした。
本場の情熱@セビージャ
ここから撮影OKなセビジャーナスと、
ブレリアです。
写真を撮りながらみてると、
カメラの画面越しなのと、
集中できないのと、
そういう理由でイライラしてしましました。
踊って生きてるんだな・・・とか、
生きるということは、踊ることなんだな・・・とか。
踊り手の方をみて、
色々考えてしまいました。
舞踏って、素敵ですね。






