LAも、やっと春らしい
暖かさの日が続くようになってきました~。
皆さん、そろそろ衣がえとか考えてますか??
私は今週もちょっと様子を見て、週末にでも一気にやっつけてしまおうかな~と思ってます
さてさて、ハナシはトンと変わりまして(笑)、今日はちょっとびっくりした事を書きたいと思います。
いや~、時代がどんどこテクノロジー化してるのは身を持って実感する日々ですが、音楽の世界もここまで進化してるとは。。
職業病で、どうしても新しいソフトウェアやサウンドライブラリが出る~なんていうニュースとか出た~なんていうメルマガもらっちゃうと、一通りチェックしないと気がすまないのですが(笑)
今日、チェックしたこの子には少々かなり驚かされました。
絶対あり得ないと思ってた、人間のボーカルの人と区別がつかない程高レベルの打ち込み用ソフト音源『Vocaloid 2 PRIMA』。
正直、この子の"1"が出た時はまだまだ人間ぽくなく、いかにも『機械が歌詞読み上げて歌ってます~~』って感じだったのですが、ここまで来るともーどこまでこの先ロボットが歌ってるとか人間をレコーディングしたとか分からなくなってきそうですね。
歌詞を自分で打ち込んで、このボーカロイドソフトに歌ってもらう。レコーディングにかかる時間やコストが大幅に削減されるのは明らかですが、、
気になるお値段もたったの1万えん前後・・!ですが。
どうなんだろうな~、人間の味のある微妙なピッチのズレとかまで機械化しなくてもいいんじゃないかな(>_<)
とか思いつつ、バッキングのハーモニーくらいならこちらの方が早くてピッチコントロールも良くて良いのかな、なんて思ったりも。。
今でさえ、サンプルライブラリのオーケストラの打ち込みと生のフルオケの録音がプロの指揮者でも分からない程のサウンドの技術が定着してきているのに、加えてボーカルまで打ち込みで全て出来る様になってしまったら、、
あとはプロデューサーやエンジニアや私達コンポーザーのチョイスにかかってくるんですよねぇ。
複雑な心境です。
それも、組み合わせの可能性が広がったと思えばまぁ前向きに明るいニュースではあると思うのですが(笑)
ちなみに、ちょっと前の映画話題作『Angeles & Daemons』の中のとあるチェース・シーン、そのシーンに合わせてかかるサントラのオペラ歌唱は全部打ち込みによる音だそうで。。
数ヶ月前の公開直前の頃、実際にHanz Zimmerのスタジオでそれを作った方にその作業の様子を見せてもらう機会があったのですが、かえって録音した方が早いんじゃないかな・・?と内心思ってしまうくらい緻密なサウンドデザインがコンピューターの画面に写し出されていましたf(^^;)
もちろん、本当に人間が歌ったものと区別がつかないくらいのクオリティでもありました。。。
彼らはプロの集団なので、そこまでのものを作るにもさして時間がかからないのかもしれませんが、、
テクノロジーってすごいけど怖いですね。(笑)
ともかく、上記↑のボーカロイド2のソフトが気になる方、
オンラインショッピング&公式紹介ページはこちらから
どうぞ♪
よーこでした☆
暖かさの日が続くようになってきました~。皆さん、そろそろ衣がえとか考えてますか??
私は今週もちょっと様子を見て、週末にでも一気にやっつけてしまおうかな~と思ってます

さてさて、ハナシはトンと変わりまして(笑)、今日はちょっとびっくりした事を書きたいと思います。
いや~、時代がどんどこテクノロジー化してるのは身を持って実感する日々ですが、音楽の世界もここまで進化してるとは。。
職業病で、どうしても新しいソフトウェアやサウンドライブラリが出る~なんていうニュースとか出た~なんていうメルマガもらっちゃうと、一通りチェックしないと気がすまないのですが(笑)
今日、チェックしたこの子には少々かなり驚かされました。
絶対あり得ないと思ってた、人間のボーカルの人と区別がつかない程高レベルの打ち込み用ソフト音源『Vocaloid 2 PRIMA』。
正直、この子の"1"が出た時はまだまだ人間ぽくなく、いかにも『機械が歌詞読み上げて歌ってます~~』って感じだったのですが、ここまで来るともーどこまでこの先ロボットが歌ってるとか人間をレコーディングしたとか分からなくなってきそうですね。
歌詞を自分で打ち込んで、このボーカロイドソフトに歌ってもらう。レコーディングにかかる時間やコストが大幅に削減されるのは明らかですが、、
気になるお値段もたったの1万えん前後・・!ですが。
どうなんだろうな~、人間の味のある微妙なピッチのズレとかまで機械化しなくてもいいんじゃないかな(>_<)

とか思いつつ、バッキングのハーモニーくらいならこちらの方が早くてピッチコントロールも良くて良いのかな、なんて思ったりも。。
今でさえ、サンプルライブラリのオーケストラの打ち込みと生のフルオケの録音がプロの指揮者でも分からない程のサウンドの技術が定着してきているのに、加えてボーカルまで打ち込みで全て出来る様になってしまったら、、
あとはプロデューサーやエンジニアや私達コンポーザーのチョイスにかかってくるんですよねぇ。
複雑な心境です。
それも、組み合わせの可能性が広がったと思えばまぁ前向きに明るいニュースではあると思うのですが(笑)
ちなみに、ちょっと前の映画話題作『Angeles & Daemons』の中のとあるチェース・シーン、そのシーンに合わせてかかるサントラのオペラ歌唱は全部打ち込みによる音だそうで。。
数ヶ月前の公開直前の頃、実際にHanz Zimmerのスタジオでそれを作った方にその作業の様子を見せてもらう機会があったのですが、かえって録音した方が早いんじゃないかな・・?と内心思ってしまうくらい緻密なサウンドデザインがコンピューターの画面に写し出されていましたf(^^;)
もちろん、本当に人間が歌ったものと区別がつかないくらいのクオリティでもありました。。。
彼らはプロの集団なので、そこまでのものを作るにもさして時間がかからないのかもしれませんが、、
テクノロジーってすごいけど怖いですね。(笑)
ともかく、上記↑のボーカロイド2のソフトが気になる方、
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よーこでした☆