というわけで、先週の記事でもちょこっっとだけ書きましたが、先日今話題の映画:Twilight Saga -New Moon- をお仕事の絡みで先行で観る機会があり、上映会に行ってきました!!
これです↓↓
感想の前に、先に私的・勝手気ままレビューを☆(笑)
ストーリー:☆☆☆★★ (2.5)
映像:☆☆☆☆★ (4)
音楽:☆☆☆★★ (3)
演技(俳優さん達):☆☆☆☆★ (3.5)
演出・その他:☆☆☆★★ (3)
え~、あの、これ始めに1つだけ断らせて頂くと私としてはコレバンパイア映画でもロマンスものでもないんです。
一作目のプレミア試写が去年の今頃。これまた当時、先行上映を観る機会がたまたまあったのですが・・みなさん。これ。
むちゃむちゃコメディ
要素満載なんです。。。(笑)
今でも友達と、一作目の試写会の時いかに抱腹絶倒で笑い転げたかをネタにしちゃうくらい・・・・
なので実はひそかに今回もそーいうノリを期待してったのですが、今回はストーリーの展開的にシリアス&カオスな感じだったので(笑) 一作目よりかはそういうシーンが少なかったです。。残念。(Oops。笑)
ちなみにネイティブの人達はよく映画の最中にヤジを飛ばしたり大声で笑ったりしますが、今回黄色い声援とか冷やかしの声を試写会で送っていたのは主におばちゃま達でした(^_^;)
なんか会場に居た年齢層も、心なしか高かったような??
ん゛~~ともかく、友達から『感動するから(泣)!!』と言われ
原作
を読まされてた私ですが、イマイチ世間の女のコ達がこれをロマンチックだと言うところが分からず、『??』なノリで・・・さらにこれは職業病(Film & TVのコンポーザー)なのか、映画を観ると最近はどうしてもついつい劇中の音楽を分析したり映像のつくりとかストーリーの展開の仕方とかを知らずのうちに分析してしまっている自分が結構切なかったり。。

そもそも、今回のお目当ては実はアカデミー賞で作曲部門にノミネートもされてるAlexandre Desplatさんという方が今作の音楽を担当したという所だったのですが
確かにAlexandre節全開、重厚なフル・オーケストラとエレクトロのドラムビーツが派手に繰り広げられててたのですが、、なんていうか、、、これ、ミュージック・for ロマンス映画
というよりかはミュージック・for 大二次世界大戦!!って感じで(笑)ん~、なので、本当にすごいとは思ったんですが、イマイチ個人的には多分ココ泣かせどころにしたかったんだろうな~ってシーンでウルっと来なかったです。。またまた残念賞。
職業病って時々いやゃ、、orz (笑)
あ
でもこれ、ズバ抜けてやっぱりカメラワークとか良かったし、見応えはあるのかな?とも思います。(n_n)
ひとまずこれ以上はネタばれになってしまうので、何故これがコメディなのか&どんな感じなのか~、は実際にご覧になってご確認ください(大笑)
まあ、映画の中での音楽って目に見えない分存在感はやっぱし一見(一聞?w)ちょっとぱっとしないのですが、でも映画音楽って案外すごくキーワード的な存在に成り得るんですね。
極端に分かり易くご説明いたしますと、たとえば泣けるシーンとかにイキナリ3分間クッキングのテーマ
とかが流れてしまったら、、ハイ、ちぐはぐ感が出て泣けない笑えるシーンになってしまいます。(笑)
なので、私を含め音の作り手さん達は曲を映画やテレビドラマなんかに作るとき、
・テンポ
・ジャンル
・どの楽器を何台(ずつ)使うか
・音楽の年代設定は?
・どのタイミングで曲をスタートさせるか/終わらせるか
etc etc 案外細かくこまか~~く考えて、監督やエディター(編集)さんなんかとも時に話しあいながらスコアを作っています☆
機会があったらまたいつか実際に、こちらのサイトで『こーいう感じで作ってます
』的なこと書かせて頂くとして
LAにせっかく居る皆さんも、日本に居らっしゃるロサンゼルス好きの皆さんも。
ハリウッドの街ロスにはいっつもインディーからメジャーまで映画イベントが本当にたくさん溢れているので、ぜひ次回何か映画を観る時は、音楽も一緒にチェックしてみてくださいね♪♪
案外新しい発見があるかもですよ~。
ではでは、最近はFunkミュージックが気になるyokoでした☆!
これです↓↓
感想の前に、先に私的・勝手気ままレビューを☆(笑)
ストーリー:☆☆☆★★ (2.5)
映像:☆☆☆☆★ (4)
音楽:☆☆☆★★ (3)
演技(俳優さん達):☆☆☆☆★ (3.5)
演出・その他:☆☆☆★★ (3)
え~、あの、これ始めに1つだけ断らせて頂くと私としてはコレバンパイア映画でもロマンスものでもないんです。
一作目のプレミア試写が去年の今頃。これまた当時、先行上映を観る機会がたまたまあったのですが・・みなさん。これ。
むちゃむちゃコメディ
要素満載なんです。。。(笑)
今でも友達と、一作目の試写会の時いかに抱腹絶倒で笑い転げたかをネタにしちゃうくらい・・・・

なので実はひそかに今回もそーいうノリを期待してったのですが、今回はストーリーの展開的にシリアス&カオスな感じだったので(笑) 一作目よりかはそういうシーンが少なかったです。。残念。(Oops。笑)
ちなみにネイティブの人達はよく映画の最中にヤジを飛ばしたり大声で笑ったりしますが、今回黄色い声援とか冷やかしの声を試写会で送っていたのは主におばちゃま達でした(^_^;)
なんか会場に居た年齢層も、心なしか高かったような??
ん゛~~ともかく、友達から『感動するから(泣)!!』と言われ
原作
を読まされてた私ですが、イマイチ世間の女のコ達がこれをロマンチックだと言うところが分からず、『??』なノリで・・・さらにこれは職業病(Film & TVのコンポーザー)なのか、映画を観ると最近はどうしてもついつい劇中の音楽を分析したり映像のつくりとかストーリーの展開の仕方とかを知らずのうちに分析してしまっている自分が結構切なかったり。。

そもそも、今回のお目当ては実はアカデミー賞で作曲部門にノミネートもされてるAlexandre Desplatさんという方が今作の音楽を担当したという所だったのですが

確かにAlexandre節全開、重厚なフル・オーケストラとエレクトロのドラムビーツが派手に繰り広げられててたのですが、、なんていうか、、、これ、ミュージック・for ロマンス映画
というよりかはミュージック・for 大二次世界大戦!!って感じで(笑)ん~、なので、本当にすごいとは思ったんですが、イマイチ個人的には多分ココ泣かせどころにしたかったんだろうな~ってシーンでウルっと来なかったです。。またまた残念賞。職業病って時々いやゃ、、orz (笑)
あ
でもこれ、ズバ抜けてやっぱりカメラワークとか良かったし、見応えはあるのかな?とも思います。(n_n)ひとまずこれ以上はネタばれになってしまうので、何故これがコメディなのか&どんな感じなのか~、は実際にご覧になってご確認ください(大笑)
まあ、映画の中での音楽って目に見えない分存在感はやっぱし一見(一聞?w)ちょっとぱっとしないのですが、でも映画音楽って案外すごくキーワード的な存在に成り得るんですね。
極端に分かり易くご説明いたしますと、たとえば泣けるシーンとかにイキナリ3分間クッキングのテーマ

とかが流れてしまったら、、ハイ、ちぐはぐ感が出て泣けない笑えるシーンになってしまいます。(笑)なので、私を含め音の作り手さん達は曲を映画やテレビドラマなんかに作るとき、
・テンポ
・ジャンル
・どの楽器を何台(ずつ)使うか
・音楽の年代設定は?
・どのタイミングで曲をスタートさせるか/終わらせるか
etc etc 案外細かくこまか~~く考えて、監督やエディター(編集)さんなんかとも時に話しあいながらスコアを作っています☆
機会があったらまたいつか実際に、こちらのサイトで『こーいう感じで作ってます
』的なこと書かせて頂くとして
LAにせっかく居る皆さんも、日本に居らっしゃるロサンゼルス好きの皆さんも。
ハリウッドの街ロスにはいっつもインディーからメジャーまで映画イベントが本当にたくさん溢れているので、ぜひ次回何か映画を観る時は、音楽も一緒にチェックしてみてくださいね♪♪
案外新しい発見があるかもですよ~。
ではでは、最近はFunkミュージックが気になるyokoでした☆!
