いよいよDJ OGGYのDJ LESSONの第二弾、そしてついにミックスの仕方編です。
まずhttp://ameblo.jp/laparty/theme-10010264097.htmlよりそれぞれの曲のBPMを計るということを自分が持っているすべての曲にたいして行っていったと思いますが、じゃあ、BPMが100の曲と102の曲はどうやって繋げば良いの??ってなりますよね??
DJが使うレコードプレーヤーというのは、ただのレコードプレーヤーではなくターンテーブルと呼ばれる少し値段が高いものを使っています。

そして、ほとんどのターンテーブルにはPitchコントローラーといってだいたいマイナス8からプラス8まであるスライド式のスウィッチがついています。これはPitchコントローラーと呼ばれるだけに本来の目的はBPMが100の曲のときこのスウィッチをプラス1のところに持ってくるとキーが1音上がるという意味なんですが、このキーを1音上げるためにターンテーブルの回転が少しだけ(1%)はやく回転している訳であります。BPMが100の1%増しということはつまりBPMが101で回転しているということです。ということは、BPMが102の曲の方のターンテーブルの方のスウィッチをマイナス0.80くらいにしてあげればこちらもだいたい101くらいのスピードになるということです。

ほらきた!!BPMをちゃんと計り、ターンテーブルの仕組みを理解しただけで、BPMが100の曲と102の曲が右左で同じスピードで動くようになりました。(ちなみにかかっている曲を片耳で聞き、ヘッドフォンで次に繋ぎたい曲を聞き、僕らはこれがほんとうに同じスピードかどうかなんどもチェックしています)

あとは前回習ったように曲の構成に合わせてかかっている曲のサビが始まりだしたらタイミングよく次の曲のイントロ、、、、などといったように自分の好きなタイミングで曲を繋ぎ出します。

最初はなかなかうまくいっぱつでバシっと曲のスピードが合うことはないので、自分の手でレコード、ターンテーブルを押したり、引いたりしながら合わせつつミックスしていくのが良いと思います。

またDJミキサーにはよくTrim (Gain), High, Mid, Loなどと曲のボリューム、高音、中温、低音のボリュームなどを調節できるつまみがある場合が多いので、自分が聞いていてかっこいいと思うボリューム調整をしてみてください。ただ、昔のRaneのミキサーや、Vestaxのミキサーなどで細かいつまみがなく、ただボリュームだけを調整できるなどと言った場合もあるので、これはあんまり気にせずにBPMを合わせて何度も何度も繋ぎの練習をしてみるとだんだんとうまくいくようになります。

ぜひともみなさんもトライしてみて下さい!!

LAPARTY.JP
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またここロサンゼルスでは、Scratch AcademyというDJスクールもありますし、TurntableUというウェブサイトではオンラインでDJを学べます。


好きこそものの上手なれ!!とはよく言ったもので、DJもまさにそのひとつです。音楽なんてDJがいなくてもIpodだろうが、レコードだろうが、CDだろうがラジオだろうが、どうやってもかけることは可能です。
そこを日頃からミックスの繋ぎの練習をしまくっているDJが曲をドンドン繋げていくとあなたもビックリで、ダンスフロアで踊っているお客さん全員がテンション上がり、DJの次の曲を楽しみにしているのが、DJ Boothからよくわかります。ぜひとも家でミックスの練習をしまくってみんなもお客さんに自分の選曲、ミックスを楽しみにされるようなDJになってください!!

keep practice so hard!! It is not easy way to be dj, but it opens the door for everybody!!

Peace