みなさん、お待たせしました~!
今年も行ってきました、Coachella 2009!
10年目のCoachella は相変わらずの盛り上がりでやんした~!
時差ぼけも、なんのその、結局三日間、よく、飲み、踊り、遊んできたよ~~~!
今回は珍しく、Girls 4人で、行動。 
最初っから迷子になっちゃったもんだから、その後はずっとみんなで手をつないで移動したりして、女の子だけっていうのも悪くないねっ!ていうか、これがすごく良かったんだよねっ!
ホントに楽しかった~!
そんなこんなで、まだまだCoachellaの風(風邪?)をひきづってるニャン太の、Coachellaリポート。
今週から3回に分けてお送りしま~す。
まずは、初日のCoachellaですが、実は、いろいろありまして、会場に着いたのが、午後10時過ぎ。
すでに、帰り支度をする人、帰路に急ぐ人達とは反対方向に、やる気まんまん、体力もてあましぎみのニャン太は、砂埃を避けるために散水車がまいた水で、ドロドロになった道に足をつっこむはめに。。。それでも、この日の目玉、Paul McCartneyがお目当ての私としては、ひとり必死に、駆け足で会場へむかっていると、いきなり、Paulの歌声が~!
が~ん!もう、始まってるじゃん!
Paulがプレイしているメインステージは、ほぼ一番後ろの、メインエントランス近くまで、人がいっぱい。
その中をかきわけ、かきわけ、ミキサー付近まで、近づいて、さあゆっくりと、鑑賞するぞ!と、思う間もなく、パワフルな歌に、ギターに、ピアノにと、まさにライブの波に巻き込まれてしまいました。
声も、演奏も、しゃべりも、パフォーマンスのすべてに、衰えを知らないとはこのことだったのね~。
ビートルズの曲もいっぱいやってくれたし、ジョンレノンが死んでしまった時に作った曲とか、ジョージの名作とか。
Long Winding Road, Let it be, Hey Jude、などなど、ニャン太が、音楽の道に進むきっかけとなった名曲の数々をライブで聴けるなんて!
あ~感動!!!
あまりの感動に涙が止まりませんでした~。
これを見れただけでも、今年のCoachella良しだな!と、ひとり、にまにま笑いながら、帰路についた初日でした~。
LAPARTY.JP
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