さて、大好評のアメリカ人によるAngeloライブリポート第三弾!今回は気になるライブの中身が詳細に伝えられてますよ~!リポート後のここだけのお話もお見逃しなく!

。。。最初のMCのあとは、最も人気がありパワフルなバラード”白昼夢“に続いた。アメリカ人のファンも含めた全員が一緒に歌い、かなり感動的であった。歌が終わった後、尊重するような沈黙があった。しかしながら、次の歌”Dance“が終わった後もオーディエンスは静かなままだったので、アメリカ人のファンは混乱して、不安になった。なぜならアメリカでは歌の終わりに拍手をしないのはひどい侮辱になるため、自分達自身にこれはなにか文化の違いかと問いかけた。それと同じことがもう一度起こったとき、アメリカのファンは神経質になりながらも、拍手をすることを選ぶとファンクラブのメンバーが混乱しているように見えた。それを最後に問題はなくなった。

KOHTAとTAKEOが素敵なリズム隊ジャムセッションでみんなを盛り上げている間に、KIRITOとTORUxxxは短い休憩のためにステージを去った。(KIRITOの場合衣装変え) そして二人が戻ってきたときが更なるパーティーの始まりとなった。ライブを通して、KOHTAはたくさんのアイコンタクトを聴衆と交わし、村田兄弟はファンにすぐ届くステージの端まで来た。もちろんKIRITOが聴衆をひきつけることに問題はなかった。

TORUxxxは、他のバンドに誘われたが、Angeloを去ることをしないと決めたことを告げ、聴衆から多くの幸せな“ワオー!"があがった。KIRITOはみんなに時差ぼけかどうかを聞き、”He is a Monkey“を紹介するときに ”この歌は本当は歌うはずではなかった。”と言い、そして、こんなにたくさんのお金を使って、こんな遠くまでついてきたここにいるファンクラブのメンバーは猿だ。とみんなを笑わせた。歌の間、聴衆はもちろん自分のあごと頭を猿のようにかいて参加した。

多くの日本人ファンが時差ぼけと戦っていることは明らかだったが、彼らのバンドにアンコールなしでライブを終わらせたくないため、全員で10分以上のアンコールがあった。

。。。と、ここからアンコール、ショーが終わるまで、そしてライブのソングリストが続くんだよ。
次回でいよいよ、ライブリポートが最終回を迎えるので、みんなも楽しみにしててね!
そして、ここまでおつきあいしていただいたLAPARTY,Angeloファンのために、日本未公開、アメリカ初公開のANIMENETWORKで流れている、Angeloの映像が、JROCKREVOLUTIONでチェックできることをおしらせしちゃいま~す!
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CooLじゃない?