~202012月3日(月) in 鎌倉
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2020年紅葉狩り…
京都に続いて第2弾。
今日から1泊で鎌倉です。
まずは名古屋駅からのぞみ82号で新横浜へ。
新横浜で乗換鎌倉へ。
鎌倉駅からはタクシー。
<一条恵観山荘(いちじょうえかんさんそう)>
後陽成(ごようぜい)天皇の第九皇子、
一条昭良(あきよし)が、一条家別邸の離れとして
西賀茂に1646年頃建立。
昭良は、のちに仏門に入り法名が恵観(えかん)となりました。
1959年(昭和34年)に鎌倉に移築されました。
庭石や枯山水も建物と共に移され当時と同じように配置されたそうです。
1964年に国の重要文化財には指定されました。
同年代の建物としては、京都にある「桂離宮」「修学院離宮」が有名です。
桂離宮は恵観の叔父、八条宮智仁親王(はちじょうのみや としひとしんのう)、
修学院離宮は恵観の兄の後水尾(ごみずのお)天皇による造営であり、
いずれも江戸初期の朝廷文化を今に伝える施設です。
2017年7月29日から一般公開しています。
受付で入園料500円をお支払いして中へ。
とても素敵な花鉢がありました。
庭園に向かう通路から中庭を見渡します。
6角形の蹲踞(つくばい)
紅葉のグラデーションが素敵です。
本物のカニがいるかと思いましたが
よーく見ると作り物。
一条恵観山荘のミニチュア。
<御幸門(みゆきもん)>
天皇をお迎えするための御門を再現したもの。
移築した際に復元されたそうです。
花手水見つけました。
<編笠門(あみがさもん)>
御幸門を抜けた正面が「一条恵観山荘」です。
三十坪の木造茅葺入母屋造り一条恵観山荘
またまた花手水発見。
一体どれだけあるの![]()
<四阿(あずまや)>
本当に至るところに花手水が置かれていました。
これは「流れつくばい」だそうです。
庭園図に書いてありました。
私…「つくばい」と「手水」の違いが今一つよくわかりません。
ずっと同じものだと思っていました。![]()
カメラ📷に収めた花手水一覧です。
<時雨席(しぐれせき)(仁居棟)>
中には入れないので
お庭から覗いただけ。
風情のある丸窓
<臨川門(りんせん)>
扁額には「臨川」と書かれています。
臨川とは川を臨む場所。
門をくぐるとちょっとしたお庭がありました。
ここにも花手水
蹲踞(つくばい)![]()
招き猫ちゃんもいました。
石灯籠にハートの窓がついてるなんて![]()
説明書きをみたらこのハートは
「猪目(いのめ)」っていう古来から伝わる
伝統の文様なんだそうです。
ベンチの背もたれにも「猪目」の文様が。
後の建物は「かふぇ楊梅亭(やまももてい)」。
紅葉の小径を通って竹林へ。
どうやら順路が違ってました。![]()
竹林です。
石灯籠
同じ石灯籠です。
山荘の西側には瓦敷の小路も。
鬼瓦
と家紋瓦。
山荘前においてありました。
御幸門まで戻ってきました。
紅葉を見に行ったつもりですが、
素敵な花手水がたくさん見られました。![]()
また違う季節に行きたいなぁ~。




















































