日本で、3代奇祭(珍しい祭り)御柱祭は、今年、開催されている。豊作を願い山から巨大な大ぼくを切り落とし、人力で神社まで、かけ声や、キヤリという歌を唄いながら、その大ぼくを運んで、神様として祭る。しかも、この祭りが最もめずらしいのは、7年に1度だけ春から秋にかけて行われること。秋田県生まれの私は、5歳から成人頃までを、この珍しい祭りが行われる長野県諏訪地方でそだった。何代も続く秋田の旧家で長男の父は、仕事の関係から、祖父母を実家に残し、私、兄、母(秋田生まれ)と家族4人で長野県で定年まで暮らした。秋田の実家へは、お盆になると家族4人で毎年、先祖のお墓参りに必ず行ったが、それ以外は全て諏訪で育ったので、私は、純血秋田の人間なのに秋田文化に乏しく、大人になった今、秋田が恋しくてたまらない。だけど、やはり諏訪も恋しくてたまらない。つまり故郷が2つあって、なかなか楽しい人生を過ごしている。                       
船関係の会社に勤める知人が、出張先のドイツから葡萄の写メールをくれたぶどう
赤ワイン最高ワイン
フランス産より、チリやイタリア産などが好みだけど、年式や種類を語れるほど詳しくないにひひ
ただの、ワイン好きラブラブ!
ボジョレー解禁の時期、友人家族と、長野県のペンションへ出かけた。
ペンションは、夜になると観光客向けに辺り一帯がライトアップされ、上を観ればダイアモンドのような、美しすぎる星空キラキラ
若くて渋いボジョレーワインも、そんな素晴らしい環境で飲めば、旨味も増す。
友人の子供(小5男の子)も、ぶどうジュース片手にボジョレー乾杯!と
雰囲気にかなりのまれていた。
最近の子供は、ませているあせる
帰は、アルプスワインを購入した。
近年、国産ワインもレベルが上がってきてるみたいですねアップ
今夜も、軽くワインかな星空