lapagamenのブログ -4ページ目

lapagamenのブログ

ブログの説明を入力します。

フィリピンの女性シェラ・ブリオールさんは、首都マニラでは裕福な中産階層のホワイトカラーだが、家にはエアコンをつけておらず、洗濯機も使っていない。 「それでも毎月の電気料金は2800ペソ(約400元)に達し、公共料金の半分を占めている」とシェラさんは話す。彼女の家は昼間はなるべく自然の光を使い、夜部屋を出るときは電気を消し、寝る前にテレビやパソコンなどのコンセントを抜くという。

フィリピンはアジアで電気 金が最も高い 国である。1つは島国で資源 が不足しているため、もう1つは電力が民営化されているためである。段階料金制度を採用し、政府からの補助金は一切なく、全国 の発電と送電は3-4社の大手民間機関が独占している。 貧民街で暮らす貧困 家庭にとって、高額の電気料金は彼らの生活費を上回るほどで、多くの家庭はろうそくを明かりにしている。ある住民 は、「私たちは毎日キャンドルディナーをしている」と冗談交じりに言った。