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今日は、とても良いお天気晴れ晴れ晴れ

 

太陽の日差しが眩しい・・・

 

今日のダイヤモンドの輝きも眩いほどですキラキラキラキラ

 

今回は、ダイヤモンドの4Cといわれる 評価基準についてのお話。

 まずは、ダイヤモンドのカラー Color のC について。

 

今世界中に合成ダイヤモンドがたくさん出回っています。

そんな中で天然のダイヤモンドを見分けるのは、

なかなか大変なことです。

 

私たちプロでも 技術革新の力に驚かされますガーングラサン

 

そんな中で私達が信頼するのは、鑑定機関が発行する鑑定書。

これもいろいろな鑑定機関がありますが、

世界中で一番信頼できるとされるのが、

GIAといわれる機関です。

 

とても審査基準が厳しく、安定した評価を出すことで

世界中のダイヤモンドディーラーからの信頼が厚いです。

 

日本では、中央宝石研究所。

こちらも非常に熱心に誠実な鑑定を行っています。

 

さて本題のカラーの評価について。

 

写真にもあるように、色がついていない真っ白なダイヤモンドは

Dカラーと評価されます。

DからZまで23段階(GIA基準)だんだんと黄色い色味がついていきます。

もともとダイヤモンドは真っ白のものよりブラウンや気味かかったものが多く産出します。

 

なので、色だけに関していえば、Dカラーが最も少なく希少であり、お値段も高くなるということになります。

 

大手ブランド ティファニーさんや ハリーウィンストンさんに行って、

「こちらのダイヤモンドのお色はどんなですか?」と

お尋ねすると 「当店では基本的にFカラー以上のものです。」

というお応えが返ってきますニコニコニコ

 

D E F カラーは、カラーレスといわれ無色透明と

いう評価なのです。

 

GIAであろうとも 基本的には人の目で見て判断していきますので、

DカラーとEカラー、どちらともとれるボーダーラインのもの

ありますので、最終的にはご自分の目で見てご納得することも

ダイヤモンド選びでは、大切なことだと思います。

 

次回は、CLARITY クラリティ の C について。

 

ご希望の方には、販売もしております。
東京銀座のサロンにお越し頂き、
沢山のダイヤモンドを直接ご覧頂きながら
お気に召したものをお選び頂けます。
ご遠方の方もどうぞお気軽にお問い合わせください。
 
ダイヤモンドについての、ご質問ご要望、
皆様からのコメントを楽しみにお待ちしております。
 
最後までお読みいただきありがとうございましたウインク