今日は久しぶりに晴天![]()
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気持ちがいいですね。
ダイヤモンドの4C のうち 今回は Clarity クラリティの C について。
ダイヤモンドはそもそも炭素で成り立っています。
なので、殆どのダイヤモンドは炭素(カーボン)の黒いものが
ダイヤモンドの結晶の中に見られます。
産出されるダイヤモンドの99%は沢山の不純物が混ざっているので、
これらは宝石にはならず、工業用に使われます![]()
不純物の少ないダイアヤモンドだけが、
キラキラ輝くダイアヤモンドとなるべく
カットして研磨されることが許されるのです![]()
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その試練を勝ち抜き、
綺麗にカットされて磨かれたダイヤモンド達は
とっても貴重なものなのです。。
ちなみにダイヤモンドの原石は、
カット、研磨をしなければただの石ころ同然、
あの眩い輝きは生まれません![]()
そのダイヤモンドに含まれる不純物の割合に注目して
評価をするのが、クラリティ評価です。
評価基準は、
Flawless(フローレス) 外側、内側どこにも傷などの欠点がない
Internally Flowless(イタナリーフローレス)内側に傷などの欠点がない
VVS1VVS2 ごくごく僅かな内包物があります
VS1VS2 ごく僅かな内包物があります
SI1 SI2 僅かな内包物があります
I1I2 I3 欠陥 肉眼で内包物が見えます
当然、無傷のものほど少なく、希少なので高価になります。
ダイヤモンドを選ぶときに大切なのは、
鑑定書の評価だけで判断すろのではなく
実際にご自分の目で見てその石の持つ力を感じて頂くことだと思います。
天然のダイヤモンドは、まさに地球からの贈り物。
厳密に言えば、一つとして同じものは存在しないのです。
私も毎日ダイヤモンドに触れていますが、
評価の同じ Dカラー VVS1のダイヤモンドを二つ並べてみると
何となくこっちの方が好き、こっちの方が私を呼んでいる、
なんて不思議なメッセージが聞こえてきます![]()
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是非、ご自分の心に響くダイヤモンドをお手元に。
その不思議なパワーを感じて頂ければと![]()
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ご希望の方には、販売もしております。
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お気に召したものをお選び頂けます。
ご遠方の方もどうぞお気軽にお問い合わせください。
ダイヤモンドについての、ご質問ご要望、
皆様からのコメントを楽しみにお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()

